2023-09

橘逸勢

行基以降の日唐関係

『行基菩薩とヘレニズム復興』を読んだ方なら気付くと思いますが、日本と唐との関係がどうなったかに突っ込みが入るかと思っていても、誰も研究していない感を受けます。私なら疑問とする部分であり、誰もやらないので自分一人でセルフボケツッコミをしないと...
橘逸勢

遣唐使と陰陽道

小食慈司氏により執筆された『古代東アジアにおける「神」信仰」』、山下克明著『遣唐請益と難儀』を読むと、承和の遣唐使がそれまで存在しなかった技術や理論を日本に持ち込んだ事から、高山祭・鬼気祭・本命祭を始めとする陰陽道祭祀が成立したとしています...
橘逸勢

遣唐使と仏教

遣唐使による仏教修行には、大きな傾向の変化が存在します。武即天の影響を排した玄宗の時代、日本からの遣唐使は道教を学ばず、仏教にしか関心を示さなかった事に、皇帝が難色を示したとされます。玄宗皇帝が仏教を嫌ったかと言えば密教を保護した事が知られ...
寺子屋

ツェッテルカステン

最近『TAKE NOTES!』と言う本に目を通した事があるのですが、カードを用いた思考法について、色々と書いてありました。ツェッテルカステンと呼ばれるこの手法はブームとなっていて、大勢が取り組んでいるようです。ただ、似たような概念について、...
三遠

姫島の謎

渥美半島の姫島に行って散策して来たのですが、謎過ぎて困っています。こう言うのは文献にも残されていない事が多く、実地調査が必要な事は言を待たない所ですね。現地に行かなければ分からない話なので、足で稼いだ情報ですが、歴史的整合性の取れない謎の情...
橘逸勢

第十回遣唐使

第十回遣唐使は天平八年(736)に玄宗皇帝の親書をたずさえ帰国します。ここで玄宗より託された国書には、日本が礼儀の国と称賛されており、主明楽美御徳(スメラミコト)と日本の国王を呼んでいます。『延磨僧録』の逸文によれば、日本に賢明な主君がいる...
三遠

姫島散策

渥美半島の姫島に行きました。姫島での草刈りに同行して現地調査をして来ましたが、普段は船代で15.000円程度はかかるとの事で行幸でした。ここには珍しい植物が存在し、無断で持って行く人がいて、結局は育てられずに枯らす良からぬ話があるそうです。...
三遠

秋分の日

今日は秋分の日ですね。日の出を見に行きましたが、感じるものがある景色で、シェアをしておきます。お彼岸は仏教用語ですが、先祖供養だけに止まらず、 生かしてくれる事全般に 感謝するのに絶好の日です。 春夏秋冬の後半の始めの 重要な節目の一日です...
三遠

重要:アンケートでの問題発覚

Voiceでの署名の話を知人にすると署名してくれる話になりましたが、署名する時に金を要求されたので操作されていると言われました。流石にこれで騒ぐ訳にもいかず、詳しい話を聞いたのですが、署名するのに入金が必要だと不正操作の疑いがあっても、任意...
神道

ジャニーズ報道と岩戸開き

最近はジャニーズの話題が盛んで、一昔前では出て来なかった様な様々な情報が出てきていますね。統一協会の話等は揉み消されて表に出る事が無かったのにで、今までなら出す事が不可能な情報が出る流れにある事は、容易に察する事が出来ますね。ただ情報の深度...