賀茂神社と闇斎
闇斎の母は彼を身籠った時に日吉大社の神を夢に見たと言う話が残されてはいるのですが、実家の一族は何一つ分かりません。 日吉大社には中世...
遥かなる太古の三遠と今後のビジョンの探求
闇斎の母は彼を身籠った時に日吉大社の神を夢に見たと言う話が残されてはいるのですが、実家の一族は何一つ分かりません。 日吉大社には中世...
京都に寄った時に大将軍神社に参拝と調査に行きましたが、艮の金神が祀られていたりと色々な物が見られるものの、事前の調査ミスで行く場所を間違っ...
鴨脚氏は下鴨神社の社家を代表する家柄で、現在でも京都の下鴨の地に留まっている唯一の世襲神職の家柄とされています。 下鴨神社では鴨脚氏...
闇斎の祖先は殆ど分かっていないそうで、闇斎自身書いた『山崎家譜』にしか、家系についての記述が残っていません。 ここに記載された最初の...
最近ギリシャ哲学の見直しが必要になって来ていますが、プラトンがゾロアスター教をパクった話が出て来ていて、目を疑ってしまいました。 こ...
山崎闇斎の学問は崎門(きもん)派と呼ばれ、後に勤王思想の勃興にまで大きな感化を与えた思想の潮流を作り出したとされています。 崎門の儒...
平泉澄氏による山崎闇斎の研究では、闇斎が北畠親房の神道に関わる著を発掘した事が指摘されています。 北畠親房と言えば南朝の記事で触れた...
林羅山の研究をしているので、今年の始めに京都に行った時、藤原惺窩の墓参をしようと、相国寺に寄って来ました。 東口からすぐに墓地があっ...
丸山眞男氏は『日本政治思想史研究』で、闇斎の家を訪れると獄に下る様な気持ちで、家を出る時は虎口から逃れる気がしたと、高弟の佐籐直方の発言を...
今年の始めに京都に行った次の日に某御神体山に上って来たのですが、かなり酷い目にあいましたね。 道標に遺構と書いてあったので、遺構に行...