ヘレニズム×学術テーマ

夏至に豊川稲荷への参拝に行きましたが、
60年に一度の大開運日であったので、
夕方まで時間を取って色々周りました。

とは言っても太陽の最高潮の二乗で、
耐えきれない人だと潰れかねない
危険性もありそうな日でもあって、
誘う人を選ぶ事になって来ます。

世界最高峰の功績を提示する様な
期待の持てる人なら良いですが、
表面では良さそうに見せつつも
さもしい事を考えているような
インフルエンサー辺りであれば、
世界的暴露になりかねません。

夏至の転換点が17時25分だったので
時間調整に喫茶店で話をしましたが、
さっくり書いたはずの占星術の本が
評価が高いのが驚きでしたね。

とは言ってもこの本に書いた内容は、
占星術界や心理学界の根底的な領域に
変革をもたらしかねない内容なので、
正式に認められればユングのように
歴史に名を残しかねない研究です。

この本に書けなかった内容も沢山あり、
その一つが十二星座神話の捏造ですが、
その中でも牡牛座がかなり問題です。

ヘラクレイダイ(ヘラクレスの子孫)の
帰還とされる出来事が大問題であって、
帰還と言うからには昔ギリシャにいた
勢力が戻って来た事になりかねないので、
どの勢力かが問題となって来ますね。

ヘラクレスにはミノタウロス退治と
酷似した神話が付与されているので、
ミノア文明を侵略したミケーネが
追い出されて再び侵略した可能性が
浮上して来る事になって来ます。

ここはイスラエル十支族の本に書き、
そのついでに占星術にも関わるので
纏めあげた本になっているのですが、
ミノタウロスは牛頭の化物です。

となると角を生やした鬼を退治する
日本の伝承にも関わって来ますが、
牡牛座の神話はゼウスが牛に変身し、
エウロパ姫を連れ去る話ですね。

この周辺の研究は私が出しても
良いとは思っているのですが、
研究の流れが出て来る事により
様々な説が提唱される余地を
残しておきたい所でもあります。

一応パクり対策はしてあるので、
後出しで自分で研究したように
ドヤ顔をされる事があれば、
世界的に証拠を突きつける事で
話題にしたいとは思っています。

それよりユングのように論文で
名前をあげられるようになり、
情報の拡散が進む形になる方が
より好ましい路線でしょう。

牛を神聖視する古の在り方を
どこまで解明できるのかが、
新たな文明を創出するための
鍵の一つになりえそうです。

私は牡牛座は金星ではなく、
地球と関わっているのではと
睨んでいるところがあって、
地球を神聖視する古代世界の
在り方を思い出す事こそが、
重要なのではと考えています。

巷では土の時代が拝金主義や
権利志向の時代とされますが、
その逆に風が精神性が高い、
理想的時代ともされています。

しかし風は情報戦も関わり、
良さそうに見せ掛けてつつ
本質にはたどり着かさず、
ミスリードする情報にすらも
気をつけるべき時代でしょう。

スピリチュアル界隈では占星術を
新時代の流れを読むツールとして
位置付けて活用していますが、
既存の支配体制が確立した基盤に
立脚した体系であったとすれば、
ここにも罠が潜んでいそうです。

人類の精神を支配構造の枠組みに
組み込むためのシステムの上で、
未来を考えて良いのでしょうか。

私は占星術もヘレニズム占星術の
復興が必要であると考えますが、
この界隈も私の歴史研究と同様に
スルーしそうな感じもしますね。

イスラエルの本ではカバラにも
言及をした節が入っていますが、
こちらもガッツリと書くなら
一冊分になりそうな情報量は、
十分にあるのも厄介ですね。

書ける研究だけは増え続けても、
執筆がついていかない限りは、
私が死んだら研究が途絶える
リスクの高い分野になります。

ヘレニズム復興の歴史と絡め、
西洋合理主義のベースにある
聖書的な思考から脱すれば、
様々なジャンルで根幹的に
覆えしかねない研究を出せる
可能性が十二分に存在します。

その事例として占星術と農業の
二冊を出版してみたのですが、
他にも腐るほど書けるでしょう。

これは私一人で完結させるべき
内容では全く無いレベルであり、
私が死んでも大勢が研究を行う
流れを出す事が重要でしょうね。

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