聖地参拝企画2

以前、聖地参拝企画をたてて
メルマガ読者と色々まわりましたが、
三遠は広いので行っていない場所も
かなり結構あります。

今月は神無月で神がいなくなる月ですが、
神が出雲に行かない神社が存在します。

出雲大社の歴史を語ると色々とあり、
既に内部関係者用の資料は出来ているので
ハッタリをかます訳ではないのですが、
まだ出して良いか不明な部分があります。

出雲は僻地に存在して参拝も四拍手、
出雲と裏鬼門の位置にある神社も四拍手と
意味深な感じのするところがあります。

伊勢に元伊勢がありますが、
出雲も出雲大神宮が存在し、
出雲大社も元は違う名前でした。

出雲関係も参拝企画を立てたいとは
思っているところなのですが、
今年は行けるかどうか微妙ですね。

遠方から御足労して頂くからには、
同行者におかしな人が来ると可哀想なので、
参入障壁を作ろうかと読者にアンケートをし、
料金設定をいくらが良いか聞いたところ、
1500円、10000円、15000円でした。

冷やかし半分の人や宗教絡みで色々言う人、
スピリチュアル商売のためにパクりたい人など、
安過ぎると若干のリスクを感じますね。

さすがに学生であったり諸事情があれば
1500円でも交渉によってはアリですが、
交通費だけでもそこそこかかるので、
本気度の高い人とは温度差がありそうで、
10000円目安でやろうとしましたが、
結局初回は無料でやってしまいました。

別に一緒に穴場を参拝に行かなくても
公知して好きに行って頂いても良い場所も
あるにはありますから、
そう言う場所はブログで書きます。

今年は花祭もコロナで中止のところが多く、
御幸神社は今のところ大丈夫そうですが、
行きたい方はご自身で調べた上でどうぞ。

花祭と岩戸開きとの関係は執筆しましたが、
まだ出すには時間がかかりそうです。
直接会ったらお話し出来ますが、
遠州のひよんどりも同じ日なので、
今年はこちらに行きたいと思っています。

ひよんどりも鬼が出てきますが、
これが鬼道と関係あるとする説は
関係者も知らない可能性があり、
祭の継承には知っておいた方が
ベターなのは間違いないでしょう。

花祭は数年先にどれだけ残っているか
かなり厳しい状況にあり、
私が研究しているだけの価値が
本当にあるとすれば、
日本全体でどうすれば良いか
真剣に考えるべきものになります。

数年以内にどれだけ出来るかが勝負なので、
関係した本を書いたり色々としていますが、
現代にまで継承されれいる卑弥呼の鬼道が
自分の代で消え去るのは責任を感じます。

ブログ読者の方々も是非とも情報拡散に
協力して頂けると助かります。


伊勢外宮とも関わる国家祭祀でもあり、
国の命運を左右する祭として、
日本の建て直しに影響するのでれば、
他人事として責任を押し付ければ
痛手を被りかねないでしょう。

九鬼文書のウシトラコンシンが
花祭の鬼と関係あるのであれば、
神道関係者にも他人事ではないと思います。

今一つリアリティーを感じられない人は、
一回祭に参加してみる事をお勧めします。
懐かしい何かを感じられると思いますよ。

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コメント

  1. まいたみえこ より:

    聖地巡礼企画参加したいです。私は勉強不足ですが、興味津々です。

    • Katsuyoshi より:

      まいたみえこさん初めまして。
      実際に色々とまわると感じるものがあり、理屈より直接感じるものの方が訴えるものが多いですね。
      参加しなければどうこうという話でもないので、無理をしないようお願いします。

  2. 高橋けい子 より:

    鬼=王仁=和爾では?
    YouTubeをブロックされた人がいろいろお話していました
    西日本は海洋民の百済文化 東日本は北方騎馬民族の高句麗文化?
    だからなのか 結婚に対する価値観も全然違います
    蘇我氏は高句麗の高麗 坂之上田村麿はもと東漢氏だと 阿弖流為とは同族だったのではないか ねぶた祭りは残酷だったと言っていました
    いずれも 自ら訪ねる行動する歴史人です

    • Katsuyoshi より:

      王仁博士が論語と千字文を持ち込んだとされていますね。
      魏志倭人伝には国が百ほどあったと記され、海外からも様々な流入があったようですよ。