豊橋の伊雑社

豊橋の神社をまわると御鍬社を多く見かけます。

この御鍬社は伊勢の三宮の一つである伊雑宮が
鍬を御神体とするところから名付けられた
名前とされているのは知りませんでした。

飽海神戸神明社にも御鍬社があり、
御祭神の名前も書きたいのですが、
まあ実際に参拝に行って確かめて下さい。

何故、豊橋の地に伊雑社を祀る神社が
数多く存在するのでしょうか。

流石にここで古代王朝があったからと
思いつきで説を展開すれば大恥ですね。
江戸時代にこの信仰が流行ったのが
その理由とされています。

これは豊橋発の「ええじゃないか」に関わり、
深層を紐解くと古代の謎に突き当たります。

面倒だったので資料だけ集めて
放置していた研究だったのですが、
プッシュされたので取り扱い始めます。

豊橋市役所に鬼祭の話を持っていっても
全く地域振興に活用されなかったので
地域密着のプロモーション系の研究は
戦略を見直してから展開しようとしつつ、
有益な発想が捻り出せずに終わっていました。

勝手に進められて困っていると言われないよう
話を持っていっても返答がなかったり、
酷いケースでは頼まれて出向いて話しても
約束を守らない人がいたりと地域振興も大変です。

正当な理由が分かれば対応のしようもありますが、
それ以外のケースが多すぎるのが難点ですね。

市長が交代したので多少の希望が持てますが、
豊橋市がプロモートする「ええじゃないか」は、
一般に思われているより謎が多く、
伊雑宮の問題にまで切り込むと更に色々と。

伊雑宮は日ユ同祖論では重要アイテムですが、
中々こちらの研究している領域への言及はなく、
ネットの記事でも特定の本からの引用か、
スピリチュアル的な参拝記録などが多いですね。

既存の日ユ同祖論で説明できない話も
この周辺には絡んでくるので、
因縁を吹っ掛けたい訳でもなく、
やり方に困る部分がありました。

あくまで一つの学説なので真理と捉えず、
データと根拠を提示するのでご自身で検討し、
研究が進んでいく事を期待する次第です。
アレクサンドリアよろしく知的にいきましょう。

この研究を提示する事で地域振興に繋がるかは
自分でも定かではない部分が多かったので、
それならば重要度の高いものをと後回しで、
墓まで持っていく寸前でしたね。

ぼちぼちとギアを上げていこうと思います。

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