サツマイモの後作

サツマイモの収穫を終えると
急に緑が消えてしまい、
寂しくなった感じがします。

植物の緑色には癒し効果が
あるとは聞くのですが、
視覚だけでも無い感じです。

芋の葉が声をかけてくれる様な
楽しみが無くなってしまい、
食べる以外に得られる物が
沢山あった事に気付きます。

儒教では孔子が三無と言って
音の無い音楽を語っていますが、
色も音も消えたような感じで、
何か植えたくなりますね。

何も植えなければ雑草が生え
土を耕してはくれますが、
自分で作物を育てる楽しみは、
疲れた時の癒しにもなります。

コンパニオンプランツだけでなく
後に何を植えるかにも相性があり、
知っておいた方が良さそうです。

サツマイモの後作に関しては
タマネギが良いとされますが、
土から自作したタマネギを
皮ごと食べたらヤバそうで、
鉄板焼きでステーキのように
料理して食べてみたいですね。

想像しただけで涎の出る様な
贅沢な感じがしてきますが、
取れたての自然の恵みを
料理するのは最高の贅沢で、
金で買う類いではありません。

搾取でなく微生物や作物も
一緒に喜べるような農耕は
素材からして最高なので、
余分な料理をしなくても
体で美味しさを味わえます。

土から離れる事による
心身の病は著しい物があり、
医療やカウンセリング等で
対応する流れがありますが、
根幹から見直す事に関して
弱すぎる状態にあります。

医食同源とは言いますが、
医農同源でもあります。

金を出す事で買えるからと
根幹を他に押し付ける事は
様々な病を引き起こすので、
自家栽培に取り組む事を、
様々なジャンルで導入する
流れが出ればと思っています。

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