アスパラガスの栽培

アスパラガスの芽が出てきて、
成長していく姿を見ると、
動物を飼うのと大差ない
楽しい時間が味わえますね。

雑草や野菜に関わり始めて、
日常生活が他でも豊かに
なっていっています。

毎朝歩いている時に
花や木が挨拶して来て、
元気をくれる感じを
味わえる様になりました。

山や川にも表情が
見えてくる様になり、
川を橋で渡る時にも、
川が挨拶してくれて
元気がもらえる感じを
毎朝味わっています。

自然を下にみる文明が
明治以降に入った事で
搾取で贅沢をしたのに、
精神面での豊穣さは、
地に落ちた気がします。

道端に綺麗な花が咲いても
目に入らず通勤するのと、
毎日変化を楽しみながら
1日を始めるのとでは、
幸福度に差が出てきます。

一神教は自然を低く見ますが、
古代アジアでは天子が自ら
天と地の神を祀っています。

大地を神聖なものとする儀礼を
国のトップが行っていえば、
示しがつくと言う物ですね。

特に日本は戦後の経済に
土地利権の問題があり、
高度経済成長期以降に
金の力で贅沢をする思想に
染まっていった辺りにも
リンクしていそうです。

江戸は経世済民であったのが、
経済がエグい金儲けになった
路線の転換がありますが、
明治維新の正統性のために
江戸のイメージを悪化させた
弊害はかなり大きそうです。

この路線の転換の背景には、
やはり一神教の影響があり、
ヘレニズムと一神教の関係を
確りと洗い直しておく事は、
問題の大きい流れの見直しに
必須の課題となりそうです。

かの高名なアレクサンダー大王は
エジプトでファラオとなりますが、
エジプト神話にオシリスを殺した
悪神セトが存在しています。

モーゼはエジプトからエルサレムに
民族移動させたとされますが、
悪神セトは聖書の神と酷似しており、
ヘレニズムでは悪魔崇拝として
認知されていたのでしょうか。

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