農法と商標

テレビで協生農法の番組が放映された事で、
ネットでも話題に上がっているようです。

SONYでも研究対象としている事から、
相応に期待されている農法である事を
十分に察する事が出来るのですが、
知的所有権侵害の問題があるそうです。

https://ameblo.jp/muu8/entry-12835835644.html

農業問題は人類の命運に関わる
大きな問題と関わっており、
他人事だと思いたくても、
数年先は地獄である可能性も
非常に高い話となっています。

私はブログを始める前は本の執筆を
数冊行って来た経緯があるので、
参考文献の明記は必須事項でした。

研究者間では他人の研究を
パクる事は御法度ですが、
有識者にはすぐバレるので、
素人騙しでしか通用しません。

素人騙しは世を侮っているので、
信頼を失った時のしっぺ返しの
損害の方が大きいでしょう。

私の研究は断片的に被っても
結論がオリジナルな話が多く、
孫引きではなく出来うる限り
原典にあたってはいます。

ネットではブログやYoutubeで、
人のネタをあたかも自分の
オリジナルのごとく語って
出典を明示しないケースが
見受けられる事がありますが、
宜しく無い風潮と思われます。

著者や出版社に金が入らず
自分の懐に入れる以上に、
間違った形で伝わる事や、
問題ある情報だった時の
責任対応にも関わりますね。

Web上の個人メディア展開が
可能な時代になりましたが、
メディア活動に伴う責任も、
個人で背負う事になります。

出版社が無責任な情報を流し
告訴されずに進んでいると、
後追いする人も出そうですが、
芸能界も惨憺たる状況です。

芸能人気取りで責任に対して
甘い姿勢で行っていると、
波及してきて危ない状況に
陥るリスクは高そうです。

公道を走るのなら相応の責任が
要求されるのは間違い無い話で、
飲酒運転で人をひき殺しても
誤魔化せると思う様な姿勢では、
乗る資格すらありませんね。

ましてや情報を大勢に広める事は、
個人の人生を台無しにする以上に
大勢の命運に関わる事もあり、
目先の利益とは釣り合わない程の
責任が伴う事になるでしょう。

弁える事を弁えた上の自己責任で
自由に行うのが大人であるなら、
見直す所は厳しく見直した上で、
自分のみでなく大枠のメリットが
引き出せる形で動いていく人が、
どれだけ出るかが肝でしょう。

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