歴史関係者の返答

以前書いた記事の内容について
歴史関係者達から返答があり、
文化財関係の返答への疑問や、
名目的な調査ではないかとする
懸念などが語られていました。

あのやり取りでは懸念を払拭する
行動を行っていないだけでなく、
動かない理由の説明を求めても
返答が無い時点でアウトですね。

この様な状況を放置すれば、
裏金を貰っている疑念等を
持たれても仕方ありません。

私が議員なら郷土史研究家が
遺跡が邪馬台国と関係する
研究を提示してきらなら、
別の動きをすると思います。

まず資料を提示してもらい
関係セクションと協議し、
疑念が払拭するまで検討を
行う事をするでしょう。

そうしなければ後になって
邪馬台国との関係が証明され
責任を問われかねないので、
議員の責務に関わりますね。

飽海遺跡が邪馬台国の宮なら、
公益毀損も甚だしいレベルの
損害を与えかねないでしょう。

これらを活用して地域振興を
推し進めていったとすれば、
豊橋市のみならず東三河や
愛知県への観光収益の期待も
相応の物になりそうですね。

これを個人的に信じられないと
決めつけて動かないのであれば、
後から証明された時の責任を
どう取るを公約するレベルの
対応が必要になるでしょう。

ここは一筆書いて頂く程度の
責任感が欲しい所ですが、
議員の説明責任については、
いい加減な所があります。

江戸時代なら腹切りモノですが、
公的に責任の追及がなければ
裏で無い事にしようとしたり、
逃げ口を用意しているのなら、
市民を侮った話になりますね。

愛知県庁や豊川市役所等にも
飽海遺跡の話を振っており、
どう動くか返答待ちですが、
愛知県民なら全員が知る
権利を有する話でしょう。

邪馬台国であれば全国民が
どう運営されているのかを
知る権利があるでしょうが、
可能性がある事を取り上げず
知る事すら叶わないのなら、
国民の権利を棄損しています。

チェックリストに書いて頂き
広く有識者に送って検討され、
根拠を提示されて違う事が
明確になっても反論すれば、
私が非難されるだけです。

しかし私にすら否定される
根拠薄弱な説明で終われば、
国民を納得させられるように
全国的に議論を明瞭化する
必要のある段階でしょう。

ブログ読者が日本国民なら、
当事者としての権利の毀損が
余りにも酷い状況に対して、
どうお考えになるでしょうか。

4月から遺跡の発掘調査が
開始されるとの話ですが、
全員が当事者であるなら、
動くのであれば今ですね。

関係部所に質問を入れて
不穏な動きがあったなら、
ブログにアップするので、
動いた方がいらっしゃれば
コメントをお願いします。

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