邪馬台国の本の執筆完了

最近は缶詰めになって、
やっと邪馬台国の本を
書き上げられましたが、
暫くゾンビのように
呻き声を上げ続ける程、
疲労が激しいですね。

これで終わりではなく、
見直しと表紙の作成、
コピーの書き出しや
参考文献の整理など、
やる事は沢山あります。

特に参考文献の整理が
想像以上に面倒臭く、
図書館のサイトで
借りた本のデータを
残す設定をしたのに、
保存は千件までですね。

設定後に千三百冊程
履歴がありますが、
古いのが消えていて、
見直しが大変です。

この邪馬台国の本に、
既存の場所の議論で
語られていない情報を
数多く記載しました。

ただし私の妄想でなく、
調べれば出て来る類の
データではあるので、
今まで多面的な見方や
広い視野が不足した
感覚を受けています。

私程度でも出来たので、
専門職ならこれ以上に
深く広く研究する事も
十分に可能でしょう。

視野を広く取る事で、
既存の議論を抜本的に
見直す必要が出る話が
数多く出て来ます。

自分でも凄いと思うのが、
何冊も出版しているのに
ブレる所か補強する話が
数多く出続けている事で、
今までの本を読まれた方も
更に深い話が読めます。

まあこの国は不思議大国で
書ける研究は腐る程あり、
現在進行形で更新され続け、
辞め時の方が問題ですね。

研究の流れさえ出れば、
私以上に書ける人達は
大勢いるはずなので、
そちらの方が重要です。

別に長生きしたいとは
考えてはいませんが、
命を削る感覚があり、
その分体を鍛ないと、
中々体が持ちません。

まあ適当に書いておけば
楽に儲かるだけでなく、
リスクも小さいのなら、
既に大勢がやっていても
おかしくはない話なので、
前提がハード過ぎますね。

次の米国大統領選の結果で
前提条件が変わったなら、
アメリカの下の既得権益が
崩壊するのに対応して、
此方の需要が増える事が
容易に予想されて来ます。

プロレスをしている議員や
特定の保護された分野は
大変かも知れませんが、
そろそろ自立する時です。

責任転換が出来なくなる分、
誤魔化すと大変でしょうが、
主体的に切り開けるなら、
面白い時代なのでしょう。

次の時代に必要な基盤を
整備する事が目的なので、
私もこの辺りを目安に、
卒業するかも知れません。

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