ニコニコ超会議に行って来ました7 KADOKAWA編

ニコニコ超会議では
KADOKAWAさんも
出ていたのですが、
流石は企業なので、
中々に豪勢でした。

ビニールで立ち読みが
出来ない本があるので、
ISBNを読み込むと、
タブレットで読める
システムの開発を
しているそうですね。

新しい出版文化の創造に
力を入れているようで、
こう言うチャレンジを
紹介される場所があると
モチベが沸いて来ます。

本来の目的は出版で、
関係者に話をすると
色々と教えて頂き、
現在の出版事情を、
知る事が出来ました。

SNSが強くなっていて、
出版社から連絡が行く
ケースがあるそうで、
実際私もこれで一冊、
商業出版しています。

それ以外でサイトから
持ち込みが出来ると
教えて頂きましたが、
私のツメが甘いのか、
帰ってから調べても、
送付先が分かりせん。

折角の農耕祭祀の本を
十分に活用するために
商業出版が出来れば、
相応のメリットは
見込めそうな話です。

ただ儲かるかと言えば、
本から次に繋げないと
収益が上がらない事は、
非常に多くあります。

儲け度外視なら企業から
出版する必要もないので、
箔を付ける程度の話なら
大した事でもないですね。

しかし全国的な流通や
宣伝が見込めるなら、
新規開拓に多大な価値が
期待出来そうな話です。

商業出版に詳しい方、
出版社に話の出来る方、
何かしらアドバイスを
頂けると助かります。

まあ今まで通りでも
大きな問題は無く、
ベストセラーすらも
出してはいるので、
実力勝負でしょう。

問題なのが日本の
食料問題の酷さで、
米の価格の異常さは
流石に多くの市民に
関心を持たせます。

私も備蓄米を食べる
状況になっていて、
今後どうなるかは
大きな話でしょう。

このまま行ったら、
農家がほぼ壊滅して
悲惨な状況となる
可能性はありますが、
良い機会でもあります。

食料自給率は落ち続け、
切羽詰まらなければ
見ない振りをする人が
どれだけいるかですが、
流石に実感出来そうな
雰囲気はしそうです。

準備の出来る時間が
どれだけ残っているか
定かではありませんが、
出来るだけの事をして
おきたいとは思います。

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