豊橋公園の発掘作業の現場を
見せない囲いがありましたが、
最近は透明にして中が見える
調整がなされて来ています。

しかし土で盛られた向こう側や
穴の中までは見えない状態で、
隠蔽疑惑に対する言い訳にも
思われるのは邪推でしょうか。
豊川市役所に共同発掘を依頼し、
文化財保護法云々と言われたので
確認したら報告すれば良いという
返答を貰った事をメールしても、
返信が無かったりする状況です。
普通は守秘義務を課さないのに、
なぜか発掘調査に参加する人に
黙っていろと強要するのは、
公的にどうなのでしょうか。
豊川稲荷について書いた本が、
ベストセラーで紹介された事が
以前にあったりするのですが、
別に私が優れている訳でなく、
地元の歴史的な価値の話です。

私が凄いだろうと言う類の本を
書いたとしても拡散はされず、
地元の振興や文化財の保全、
歴史学への貢献や後の世代への
影響などを考慮して書いたので、
拡散に繋がったのでしょう。
公約を掲げ選挙で何表を得たかと
似た様な要素が出ては来ますが、
この数字は公的な要素を含むと
考えても良いのではと思います。
それだけ大勢がアリーナ開発で
重要な遺跡が破壊される事より、
歴史を提示して大勢で考えて貰い
住民投票をした方が良いのではと
考えた可能性が非常に高いですね。
しかし反対派の議員や市長すらも
説を知っていても触れる事が無く、
血税で運営しているはずなのに
公的責任に甘過ぎるでしょう。
絶対的にYouTube等でライブをし
疑問に答える事はないでしょうが、
必要な情報を市民に開示もせずに
住民投票をする意味があるのかは、
多いに問題のある話しになります。
市長も選挙に勝ちたいがために
アリーナ反対を掲げただけで、
市長との対話予定を潰された人に
全般的な無責任さがあると言う
話を聞かされた事があります。
今まではどんな市長であっても
出向たり帰りにお辞儀したりと、
最低限の礼儀はあったものの、
現場ではそれすら無いという
話しを聞いた事もありますね。
なぜ豊橋がこんなにも酷い
状況であるというのに、
全国的に知られていないか
不思議な方もいるでしょう。