AIと経営

ホルムズ海峡封鎖の影響が
深刻化する前の段階で、
米国・イラン間における
戦闘終結に向けた合意が
成立したと言われています。

ただ中東ではこの通りに
動く保証はどこにも無く、
これで安心だと考えては
危険な気もしています。

と言うよりは日本人は、
外圧が無いと動かない
その場凌ぎが多いので、
もう少し長期化した方が
良い気もしていますね。

以前、経営者との会話で
食料自給率の話が出ると、
言う他の経営者に話すと
吹っ飛ばされるから、
言わないとの事でした。

贅沢に目が眩んでいては、
高度経済成長期やバブルの
悪癖を引きずっていそうで、
経営者としての危機管理は
非常に弱い印象を受けます。

ナフサ不足が経営危機でも
一方ではチャンスも生み、
これを機に食料自給率を
本格化に高めなければ、
長期的にはジリ貧です。

日本は茹でカエル戦略で
少しづつ悪化させていき、
真綿で首を絞められる様な
厄介な状況が続いています。

AIに聞いたらこんな感じで
返答が返って来ましたが、
どう感じるでしょうか。


日本人の食料危機への意識は、全体として「認識はあるが具体的な行動や持続的関心に結びつきにくい」レベルで、エネルギー危機などに比べて相対的に低い傾向があります。 2025年の調査では「食料安全保障」という言葉を知っている人が2割未満、自給率(約38%)を知っている人が約3割と低く、定義を示しても6割超が「達成されていない」と感じつつ、日常での備えや食生活変革は進みにくい状況です。

主な原因

  1. 日常的に「食料が買える」安心感と正常性バイアス
    日本は先進国で食料品が豊富・多様に店頭に並び、価格高騰が起きても加工・流通コストが大部分を占めるため(輸入原料の影響が家計に2%程度しか及ばない場合あり)、即時的な「買えない」危機を実感しにくい。終戦直後のような極端な不足を経験した世代が少なく、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」パターンが強い。 cigs.canon
  2. 食生活の変化と農業との距離
    戦後、米中心から肉・パン・加工食品中心へ欧米化。畜産飼料や小麦・大豆などの自給率が極端に低いが、消費者は「食」と「農」のつながりを日常的に感じにくく、外部化・簡便化が進んだ。スーパーでいつでも買える状態が「正常」と認識されやすい。 smartagri-jp.com
  3. 政府・流通の安定供給神話と依存体質
    政府備蓄や輸入多角化、経済力で「買える」状態が維持されてきた成功体験。個人レベルの自助努力より「国や市場に任せる」意識が強く、食料自給率向上を「農業保護」と見なす風潮もある。減反政策などの歴史も、生産基盤縮小を容認する土壌を作った。 seikatsuclub.coop
  4. 教育・情報・心理的要因
    学校教育での食料安全保障や農業の実態理解が不足。メディアは価格高騰時のみ注目し、長期構造問題(担い手高齢化、気候変動、輸入依存の脆弱性)の持続報道が少ない。抽象的な長期リスクより、身近な地震などの具体危機に反応しやすい日本人の特性も影響。 cherpa.co.jp
  5. 経済格差と「飽食ぼけ」の二極化
    一部で「食料危機層」(価格高騰などで十分食べられない人)が4割超に達する一方、多数派はまだ影響が軽微で危機感が薄い。富裕層や都市部ほど「大丈夫」と思い込みやすい。 asahi.com

ホルムズ海峡危機との比較エネルギー(原油)は価格・供給への即時影響が大きく意識されやすいのに対し、食料は「代替可能・在庫あり」と感じられやすい。ただし、物流停止や大規模輸入途絶シナリオでは畜産崩壊や配給レベルの危機が指摘され、意識の低さが構造的脆弱性を助長するリスクがあります。強みと改善の兆し:冷静さ・食品ロス削減意識は比較的高く、若年層や環境意識層で気候変動×食料不安の認識が高まっています。ローリングストックや国産志向を広げる食育・情報発信が鍵です。これは一般論で、個人差が大きいテーマです。食料危機は「起きにくいが、起きた時のダメージが大きい」性質があります。


私も色々と書いていますが、
実際に事が起こった時には、
流石に良い大人なんだから
自分の行動に責任を持ての
放置側だとは思います。

減反政策に反対をして、
世界に日本米ブランドを
展開しようとした議員が
死んだ事もあるので、
全てが自己責任だとは
言う気もありません。

しかし食料問題があるのに
対応しなかったツケなら、
支払うしかないと思います。

都合の悪い事を押し付けず
姿勢の良い人であるなら、
チャンスの時代になり得る
可能性は十分ありそうです。

AIで経営の自動化が出来る
時代になって来ましたが、
儲けられれば逃げ切れると
思わない方が良さそうです。

むしろAIを使う側如何で
大きな活動が出来なら、
貴方は何者であるのか、
どの程度の器があるかが
問われてきそうですね。

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