丙午の年の夏至参拝

早いもので明日は夏至ですね。

北半球で太陽が最も高い位置に
到達するポイントですが、
陽の極みから陰への移行に
切り替わるタイミングになり、
やはり祭祀の痕跡もあります。

この時期に開運行動をするのが
吉とされてはいるのですが、
個人ではなく国家規模での
祭祀があっても当然でしょう。

三遠の地には古代の太陽神信仰の
痕跡が幾つも残されていますが、
Alexandriaと銘打っているだけあり
複数の太陽神が混在しています。

穀物生産を伝えた天照大神は
デメテルに対応しますが、
エジプトではイシスになり、
日本ではダキニ天としても
信仰されていた感じですね。

これ以外でも最古の八咫烏や
上座仏教に習合したであろう
ホルス神も存在しています。

これらを1日かけてまわる
計画を立てていたのですが、
誘った人から連絡が途絶え
計画の修正をしています。

格の高い神々への参拝には
余り返な人は誘えないので、
表に出しにくいところは
個別で誘ったりしています。

ヤマトタケルの墓とおぼしき
聖地も存在してるのですが、
倭の五王がヘレニズム系の
世界的な王権の神々による
王位継承の儀礼を行っていた
妄想に浸るのもオツですね。

こう言うのは現場の雰囲気で、
それっぽいかを判断するのを
重視してまわっていますが、
色々な疑問点が転がっていて
課題が得られる事が多いです。

今年は太陽神が最も輝く
丙午の年でもあるので、
その中で太陽が最高度に
高揚するのが夏至なら、
スルーは余りに勿体無い。

太陽の力が強すぎると、
良からぬ形で出た場合は
焼き付くされそうですが、
良い形で使えば世の中を
照らせる力にもなります。

闇の暴露の年と言う以上に、
自らの魂を輝かせる人が
飛躍する一年になるなら、
昼に空の太陽を拝んでみて、
どう輝きたいかのイメージを
してみるのも面白そうです。

夏至点は午後5時過ぎなので
性格にはこのポイントですが、
昔はお天道様が見ていると
疚しい行為を戒めていたので、
ここが一番の開運ポイントに
なりそうな気もしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする