夏至に豊川稲荷に参拝するついでに
誘った相手がキャンセルになって、
他の方と一緒に色々と周りましたが、
かなり色々な所を巡ってきました。
二人でもガス代自体は大差ないですが、
一人だと移動時間にラジオを聞くか、
独り言をブツブツ言っているだけだと
時間が余りにも勿体無い事もあって、
有益な会話が出来ると楽しいですね。
ヤマトタケルの墓とおぼしき所や、
長膸彦の宮殿の可能性のある場所も
説明しながら周って来たのですが、
会話はアカデミックな内容だったり
AIの事だったりで真逆な感じでした。
世界に通用する活躍をしている
優秀な頭脳を持っていましたが、
Claude Mythosを使ったら、
どきもを抜かれたそうです。
これが善用だけされると言う
保証の無い世界ではあるので、
独占したい勢力が存在するのは
間違いのない話でしょうね。
アンソロピックがアメリカ政府と
対立しているかの様に見せ掛け
裏で繋がっていたらヤバい等と
聖地と関係ない話をしていて、
結構楽しい時間が過ごせました。

豊川稲荷も普段は入らない所に
五百円だして入って来ましたが、
千手観音像を直接見た事は無く、
初めての経験で感慨深かったです。
実際に行くと本を何冊も読んでも
見られなかった情報が得られて、
自説の補強になりうるネタが、
また一つ増えた感じですね。
私は千手観音=ホルス説ですが、
母イシスと幼児ホルスの関係が
聖母マリアとその子キリストの
モチーフとなったとする説は、
私以外が既に提唱しています。
ヘレニズムでは動物の頭をした
神々の像から人頭の神像となり、
ホルスも鳥の顔から人の顔に
変化した可能性はありそうです。
千手観音の千本の手についた目が、
太陽があまねく世界を照らして
物事を見る目に通じるのなら、
ホルスの目の象徴に合致します。
丙午の年の夏至は太陽の輝きが
最高潮になる希有なポイントで、
かなりの充電が出来た満足感で
お得感満載の一日になりました。
御開帳は11月になりますが、
花祭と同じく霜月になるので、
太陽神の死と復活の儀式の
可能性は十分にありそうです。
これが72年に一度の儀式であれば、
ここから始まる新たなサイクルに
乗る事が出来るか否かの分岐点が、
御開帳と言う事になりそうですね。