以前にブログ読者と出かけた時に、
ハサウェイの問題をAIに考えさせる
記事が面白かったと言われました。
ああ言う映画を観終わった後の
ファミレス談義のような内容は、
コアなオタク仲間がいないと
出来ない話になってしまうので、
普段は中々難しいですね。
AIを使って楽しみ方が増えば、
アニメの社会的な価値すらも
上がっていきそうな感じです。
ただハサウェイの搭乗した機体は
某所で裃ガンダムとも揶揄されて、
もう製作者も視聴者も高齢化して
宇宙世紀の終わりの作品にすら
なりかねない話がありますね。
ファーストガンダムの最後の作品が
閃光のハサウェイとなっていますが、
ハサウェイがキリスト的であっても
世界宗教にはなり得ない形での、
自己犠牲的な話になっています。
そう言えばハサウェイ・ノアで
ノアの方舟を連想させますが、
シオンはZionと英語表記され、
軍事産業が裏側から両勢力を
コントロールする話などは、
聖書文明圏がモチーフですね。
しかしガンダム00になって来ると
石油利権が消滅した後の世界観で、
地球を一つにし外宇宙に生命体と
コンタクトする話まで行きます。
ここではプトレマイオスや
ヴェーダ等の用語が出ており、
ヘレニズム的な要素が見える
モチーフとなっています。
プトレマイオスの占星術は、
エジプトのアレクサンドリアで
名声を勝ち取ったものであり、
プトレマイオス朝とも関係する
可能性も含まれていそうです。
ユダヤ教的な世界観が終焉し、
ヘレニズム的な世界観により
時代を構築していく暗示が、
作品に含まれていそうです。
これはこれで面白いテーマで
AI談義をしてみましたが、
ハサウェイよりも時代的な
意義が大きい事もあって、
無料記事で出しておきます。
https://share.gemini.google/X6ieDjOrxB9Z
結論とされる日本が取るべき
戦略に関しては微妙な感じで、
各々でAIと議論するなりして
答えを探すのが良いですね。
大ヒットするアニメは集合的な
無意識との関係が深い可能性が
ありそうな気もしていますが、
答えを強制するモノではなく、
思考や議論を触発するための
ヒントとすべきモノでしょう。
何を感じて何を読み解くかは
各々の問題となって来ますが、
今までに無い切り口が得られる
世界に誇る文化的がアニメなら、
もっと生かされて欲しい物です。