東田神明宮の夏越の大祓

今日は例の夏越の大祓が
東田神明宮であったので、
参拝に行って来ました。

ここは全国的にも珍しいと
言われている様なのですが、
一般人も儀式に参加させて
貰えると言う事でした。

折角の機会なので読者にも
お裾分けをしておきますが、
儀式に参加していたので、
撮影出来なくて残念です。

流石に一時間もかけて、
氏子の名前を読み上げる
儀式に関わる余裕は無く、
単調な所はリタイアして
仕事に戻りました。

人生初の自祓いをする
機会に恵まれましたが、
作法も始めて聞きました。

関係者と話をしてみると、
古墳の上に建てられた
神社の説もあるそうで、
それならかなり巨大な
古墳になりそうですね。

私は倭国には古墳以外に、
土製のジグラット的な
神殿が存在した可能性も、
ある様な気がしています。

私の努力不足のせいなのか、
カッパの社に参拝する人が
一人も見られませでしたが、
これは蚩尤の社であって、
徐福由来の可能性が大です。

神社に蚩尤が祀られていれば
大事になって来そうですが、
この神社が醍醐天皇の時代に
建てられたのも意味深です。

汚名を着せられた神々を
復権する意味については、
占星術の本に書きました。

これは歪まされ抑圧された
精神の復活にも繋がるので、
深い精神性や優れた活動を
求める人には必須でしょう。

戦後の日本経済の復興も、
この精神の残り香あっての
話であったとするのなら、
未来を切り拓くためにも、
重要な鍵となりそうです。

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