7月4日にアメリカ建国記念日が
行われたと言う話なのですが、
関心が薄くて追っていません。
ただ某界隈で自由の女神像と
1776年の建国の精神の関係が、
語られる事があるそうですね。
女神はイシスの現代版とされ、
冠の光線(太陽)、松明(叡智)、
足元の鎖(抑圧からの解放)が
イシスの属性と重なるそうです。
18世紀の啓蒙主義時代に、
フリーメイソンの中で
古代エジプトの叡智が
理想化されていきます。
建国をイシスのヴェール=
自然の隠された真理を剥がす
啓蒙の計画とするそうですが、
なぜエジプトなのでしょう。
ヨセフやモーセがエジプトと
関係した事は知られており、
元ネタがヒクソスにある説を
イスラエル十支族の本の中で
詳しく書いておきました。
ヒクソスがセト信仰を広め、
これがアテン信仰となって
アメン勢力と対立した事を
色々と書いているのですが、
エジプト密議を取り込んだ
可能性が浮上して来ます。
となるとイシスも二系統
存在する可能性があり、
本来のイシスがこの国で
ダキニとして信仰された
説も提唱してあります。
啓蒙主義が厄介であり、
衆愚制とされた民衆制を
復活させたのもここです。
優秀な指導者を出せないよう
ギリシャを裏金で操作し、
ポリス間対立を煽って来た
ペルシャに通じています。
もしこれが真実であれば、
この国に世界的な問題の
深層に流れる領域への、
解決の糸口が存在する
可能性があるのでしょう。
ダキニを祀る豊川稲荷で
72年に一度の御開帳が、
今年の11月に開催です。
今までのサイクルが終わり、
新たな時代の節目となる
御開帳に参加する意義は、
如何ほどの物なのでしょう。
現アメリカが行っているのが
スクラップであるとすれば、
ビルドは誰がするのでしょう。
秘密結社のホルスの目が
偽のホルスであるなら、
真の太陽神の復活が可能な
唯一の国がこの島国である
可能性すら存在しますね。