急に暑くなって来たからなのか
何もやる気が起きないのですが、
AIにより処理速度が上がっても
私自身がボトルネックなので、
疲労度も爆上がりしています。
現代の日本は生産性を上げても
税金も上がり続けていくので、
何処まで行っても楽になるとは
思えない世界ではありますが、
古代ギリシャも同じようです。
ギリシャ神話を記したヘシオドスは、
神々の家系図を示す『神統記』以外に
『労働と日々』も記しています。
なぜ現代の私たちはこんなに苦しく
労働しなければならないのかと言う
倫理や処世術を説かれており、
神々の時代からの流れの上で、
現代の惨状を説いていますね。
ティターン神族の黄金時代から、
ゼウス率いるオリュンポスの神々が
戦争で支配権を略奪した事によって
酷い時代に突入していますが、
彼の記した金属による時代区分は
ゾロアスター教と重なっています。
この中に英雄の時代が入れらるのが
特徴的な違いとなっているのですが、
この周辺も研究のしがいがありますね。
ギリシャ神話は追い出されたミケーネが
再侵略して捏造した物であったとする説を
何冊かで提唱して来てはいるのですが、
ルネッサンスでギリシャ神話が復活し、
キリスト教圏に広まってしまっています。
これをキリスト教圏を乗っとるための
ペルシャ勢の陰謀であったとするのが
私の立てた仮説ではあるのですが、
詳しく書きたいとは思うのですが、
脳疲労が半端ないので厳しそうです。
排他的で他を見下す信仰によって
侵略・洗脳・搾取などを行う事が
昔から同一勢力により継続され、
時代に応じてパッケージだけを
すげ替えて来たのであったなら、
何かと恐ろしい話になりますね。
現代の日本にすらこれを信仰する
勢力が活動したりもしていますが、
何時まで騙され続けるのでしょうか。