夏至の日に豊川稲荷参拝を
一緒に行った人が開運し、
世界的に大きな展開が
続出しているとの事です。
62年に1度で世界最高峰の
太陽神神殿に参拝すれば、
開運しない方が嘘ですね。
ただ私は泣かず飛ばずで
諸々の作業でぶっ倒れ、
華々しくはない状況です。
まあ私の活用は効果測定が
し辛い物ではあるのですが、
数百年後に評価されても、
存命中はパっとしない人も
歴史上には大勢いますね。
丙午の年の夏至であれば
太陽が最高潮に輝く日で、
逆に暑すぎて暴走したり
体を壊しそうな感じです。

しかし始めて千手観音像を
直接拝観して来ましたが、
優しい温かさを感じさせる
救済の神の雰囲気があり、
参拝する事で強い運気を
安全に使えそうでした。
イカロスまでいかなくとも
強い運気に負ける人や、
何時までも最高潮が続くと
拡大路線で失敗する人も、
結局いそうなのが問題です。
ユングは光ではなく闇が
悟りに必要としましたが、
一神教では闇を悪として
排除して来ていますね。
昼の太陽であるミトラが
弥勒菩薩とされましたが、
一神教ではメシアとして
持ち上げられています。
しかし夜を司るヴァルナは
豊川稲荷の境外に祀られ、
排除されていそうですね。
闇と言えば岩戸隠れですが
豊川稲荷の御開帳も霜月で、
花祭も霜月神楽であり、
太陽神の死と復活の季節に
行われるのが興味深いです。
今までの延長線で未来を
考えていては問題があり、
歪みのツケが余りに大きく
崩壊しかねない状況です。
その中で目先の延命策に
汲々としているのなら、
沈む船から乗り換えずに
沈没しかねないでしょう。
新たな七二年のサイクルに
乗る人とそうでない人には、
どんな差が出るのでしょう。
この流れを推進する事は、
この国だけでなく世界的な
建て直しに繋がりそうです。
それが私が苦労しつつも、
色々とやっている理由です。