ルネッサンスとギリシャ

最近急に暑くなって来ましたが、
外を歩くだけで目眩や吐き気で
グロッキーな状態になるので、
作業効率が落ちまくっています。

フロンガスの規制によりオゾン層の
穴が塞がって来ていると言う話が
なされる事もあったりしますが、
実際は悪化し続けていると言う話も
聞く事があるのが怖いところです。

自然の恵みに感謝するのではなく、
自然からの搾取で贅沢をする文明を
発達させて来た結果であるのなら、
責任を踏み倒し贅沢を続けたツケで
自業自得と言う話にはなりますね。

大英帝国の植民地拡大路線の流れに
ルネッサンスが多大な影響を及ぼし、
東ローマから流入したギリシャ思想が
根幹に関わっているのであれば、
私の歴史研究を検討するか否かで、
これらの流れの解釈が変わります。

西ローマがヘレニズム国家であり、
東ローマはペルシャ帝国の残党が
ローマを名乗っただけであった
可能性が非常に高いのが問題です。

ここは菅原道真の本に書きましたが、
ルターの宗教改革がキリスト教圏の
ペルシャ化であったとするのなら、
キリスト教の内部対立とは関係ない
侵略行為だった事になりそうです。

シーア派とスンニ派の内部抗争すらも、
イスラムに擬装したペルシャの残党が
元凶となっているとする研究結果も、
菅原道真の本に書いておきました。

この人類に惨状を引き起こ続けている
ペルシャ王権が日本に侵略したのが、
平家であったとしたらどうでしょう。

日本も南北朝が対立したとされますが、
天皇家に擬装したペルシャ王家との
対立であったとしすれば大問題です。

ヘレニズムのような自然界を司る
神々とも交流する文明ではなく、
これらを悪魔として略奪する文明で
贅沢をして来たとするのであれば、
環境保全もどこまで掘り下げるかで
大きく解釈が変わる事になります。

本当は源平合戦の本を書きたいのに
余りにも情報量が多すぎて分割し、
菅原道真の段階でもかなりの紙幅を
割く羽目になってしまいました。

これに続く安倍晴明と艮の金神の
説明までしないと話せない内容で、
日宗貿易と契丹との関係なども、
私の権力を前提とするか否かで
大きく変わって来てしまいます。

体制側に問題があるからと言って、
平家の出している情報を鵜呑みにし
発信していれば大問題になります。

社会がおかしいからとオウム真理教に
勧誘すれば最悪の話なすらりかねず、
オウムを本の内容を見て入信した人も
実際の活動を見れば退会しかねず、
口先だけでなく活動内容が重要です。

今まで発信していた内容に問題が
発覚した時の対応がどうなのかで
大物か小物かが明確になりますが、
人類を滅亡の縁にまで追い込んだ
神の名を語る悪魔的な勢力に
加担してれば後が大変でしょう。

目先の利害に流れてしまえば、
悪魔との取引をしたのと同じで、
後でツケの支払いが大変そうです。

長期的に見て苦労を背負う覚悟が
必要な時代であると思われるので、
殆ど儲けにならない執筆作業を
何年間も継続して来ていますが、
山高ければ谷深しでしょう。

ある段階でこの状況が逆転すれば
山から谷に転げ落ちる事になり、
高ければ高いほど危険でしょう。

日本も戦時中は大本営発表を続け
急に掌を返した歴史がありますが、
いい加減に状況が変化しないと、
地球がもちそうもありませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする