『ギリシャ神話と占星術の捏造』を
紹介するために検索してみたら、
AIによる本の内容についての説明が
一番上に表示されていました。
ギリシャ神話の成立が云々だの
オカルト的な内容だのと言った
完全に批判寄りの内容でしたが、
AIによるネタバレは法律的に
問題は無いのでしょうかね。
私もよくAIに壁打ちをしますが、
オカルトが本来の意味と違うとか
批判する痕跡の検討が無いだとか、
議論の仕方その物について話すと
反省を言って来たりします。
批判的な内容だけ言って来た時、
自分の出した返答の内容の採点を
聞いてみる事があるのですが、
両面検討をしていない時点で、
かなり弱い感じはしています。
膨大なデータを学習させるので、
程度の低い議論を読み込ませたり、
都合の悪い情報を陰謀論扱いする
認知戦の類いの情報ばかりを
読み込ませていたら問題ですね。
歴史が捏造された話を陰謀論で
片付けてしまうのは大問題で、
近くは敗戦後にGHQよにって
書き換え等が行われています。
まあこの本の内容もキワモノなので、
占星術に言い掛かりを付けていると
本職に思われる可能性もありますが、
現代は古典占星術における凶星や、
アスペクトによる吉凶を用いる事は、
殆ど無くなって来てはいますね。
キリスト教圏で占星術をどう扱うかで
クリスチャンアストロロジーなどが
登場したりした歴史があるのですが、
解釈が変遷して来た歴史があるので、
私の本もその一環ではあるでしょう。
ただ問題なのがベースとなっている
ギリシャ神話そのものの扱いから
見直す必要があるとした事であり、
ヘレニズムの占星術の復興こそが
重要ではないかと考えての事です。
ここからやるとアーキタイプの活用が
高い次元で行われる可能性があり、
人類のグレードを底上げ上げする
ポテンシャルがあるのであれば、
検討しないのは余りと言うものです。
更に進んでカバラに関しても、
捏造された可能性について
一冊書ける研究がありますが、
既存の権威の否定になるなら
煙たがられそうではあります。
むしろ今まで活動していた人が
自ら情報を流す形にした方が
スマートだとは思うのですが、
スルーされる事が多いですね。
占星術では暴露の時代とされるのに
暴露されて信頼が落ちる側になれば、
かなり微妙な話になりそうです。
私がなぜ占星術の本を書いたかは、
ヘレニズムの歴史研究をベースに
様々な学問を見直してみると、
根幹から覆しかねないレベルの
研究成果が提示できる可能性が
非常に高い事にあったりします。
一神教勢力がヘレニズムを抹消し
都合よく理論をねじ曲げたのなら、
根幹から見直していかなければ、
マイナーチェンジになります。
あくまで占星術は一例であって
他にも多ジャンルで書けますが、
全て私がやってはキリがなく、
他の活躍の機会も奪います。
アニメでもエヴァンゲリオンの様な
一神教ベースが多かったのですが、
最近になって変わって来ています。
軸足をヘレニズムに移す事で、
どれだけの分野に革新的な
研究を提示できるのでしょう。
流れを作るためでの呼び水として
多ジャンル展開をしたいのですが、
私が書く前に自分で発表すれば、
世界史に名を残せるだけの功績を
あげられる時代かも知れませんよ。