AIを真に使いこなすには

最近はAIを使う事が以前より
多くなって来てはいますが、
AIの危険性も感じています。

日本では便利さばかりが
取り上げられる事が多く、
副業や経営の効率化等の
金銭に関わる話が多いです。

しかし、その影で様々な
問題が進行しているなら、
手放しで導入を進めると、
後で損失を受けかねません。

もし便利だからと権限を
必要以上に譲与すると、
信頼させて損失を与える
スパイであった場合には、
甚大な損失もありえます。

歴史一つを取ってみても、
新規性の高い説になると、
検討の中身を度外視した
ジャッジをする事も多く、
議論の中立性が無ければ、
特定勢力を利しかねません。

AIを真に活用したいのなら、
メリットと同じ程度ないし
それ以上に危険性の検討も、
必要となって来るでしょう。

問題を認識する事により
対策も明確になるので、
リスクは認知をした上で
管理する必要があります。

善意のある開発サイドだけ
存在している訳ではなく、
背景まで視野を広げないと
見えて来ない物もあります。

近年は開発競争が著しく、
企業責任より競争が優位に
なっているなら大問題です。

膨大な赤字が出て来ると、
黒い誘惑にかられる事が
無いとも言い切れません。

個人的には目的特化で、
必要十分な機能のある
オープンソースを使い、
公正性の担保ができる
運営をしたいのですが、
技術的課題が大ですね。

普段のAIの使い方に
危険性が無いかは、
一度は検討してみて
良い話なのでしょう。

https://share.gemini.google/T2peocKznHSi

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする