愛宕山の千日詣で

7月31日は京都北西の愛宕神社で、
千日詣でが継承されて来ています。

夜なのに大量に汗をかきますが、
AI ばかりを使っていると体力が
ガタ落ちしているのを実感します。

下山する人達がすれ違う時に、
お下りやすと声をかけてきて
団扇で煽ってくれましたが、
人間性が回復する感じがします。

やすの意味が分からなかったので
犯人はヤス位しか思いつかず、
山の空気を悪くするのも何なので
ダジャレは控えて来ましたが、
上では10度近くは気温が下がり
下界と異なる雰囲気がします。

花祭で知り合った京都在住の方と
愛宕山に登って深夜2時から始まる
儀式を撮影しに行ったのですが、
素人だとロクな事はありませんね。

夜道で殆ど人に会わない想像を
していたのは完璧に間違いで、
神社の境内には人がひしめき、
一大イベントなのを実感します。

儀式前の禊の最中に関係者に
色々な話を聞いていましたが、
禊が終わると本殿に向かって
即座に儀式が開始されたので、
既に大勢に占拠されていました。

前の人がスマホで録画していた
画面で間接的に儀式が看れて、
雅楽と共に供物を奉納する所は
確認する事が出来たのですが、
火の儀式は見れませんでした。

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