AI競争と日本

京都に行った時に穴場を現地の方に
案内してもらって来ましたが、
やはり旅は誰と会うかも醍醐味で、
オシャレな喫茶店などに寄って、
色々な話が出来たのも収穫でした。

京都駅周辺は地価が高いので、
個人経営のオシャレな喫茶店は
他に行かないと無い感じですが、
いかにも京都的なレトロ感が
漂っている喫茶店に行くと、
旅をしている気分になります。

日本のどこに行っても似た感じで、
チェーン店やコンビニが並ぶと、
地域毎の味が薄い感じがします。

喫茶店でAIの話題も出ましたが、
Claude Mythosを開発した人が
奈良で味噌を作っていたので、
味噌スだと言う話でしたが、
味噌スープや脳みそもかけたら
日本に毒され過ぎていますね。

Claude Fable 5が出た時は
知能の高さに驚いたのに、
禁止が解けた後に触ったら、
大した事の無い感じがしたと
言っていたのが印象的でした。

様々な分野で規制が入ったのは
理解出来る話ではありますが、
外国には特定のジャンルでの
ブレイクスルーを起こさせない
調整が入った可能性がないかで、
色々と盛り上がっていました。

私も前より特定の方向へは
向かわせないようにする
印象が強くなっていたので、
どんなものでしょうね。

企業もAI依存度が高いと、
サブスクが値上げされたら
酷いめにあいそうですが、
バブルが弾ける時期が
どの辺りなのでしょうか。

AIの開発競争に乗るのは
日本の戦略としては弱く、
開発競争も頭打ちになり
オーバースペックになると
金を払う必要もなくなり、
使う側の勝負になります。

日本はアニメで世界を席巻し、
この強みをAIにも生かして
色々とやれると良いのではと
考えている最中なのですが、
仕事の効率化程度の話題しか
上がっていない感じがします。

この国は精神文化を磨く事こそ
飛躍の鍵な気がしていますが、
まだまだ弱い感じがしますね。

私もこう言う問題があるので、
ギリシャ神話と占星術の本等も
執筆してみた事はありますが、
創作活動についての啓発には
まだ弱い内容となっています。

ヒーローズジャーニーこそが
創作活動で検討すべき内容で、
これもギリシャ神話に関わる
問題が存在していますね。

これに関する本を書き上げたので、
そろそろ出そうと思っています。

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