最近のYouTubeを見ると、
ライオンズゲートの話題が
結構上がって来ています。
この天体現象にエジプトの
シリウス信仰と絡めた説明が
なされる事が多いのですが、
シリウスと言えばイシスで、
ダキニ天に通じているとする
私の研究が重なって来ます。
古事記とギリシャ神話の
類似性については有名で、
法隆寺の弥勒菩薩像の
アルカイックスマイルは、
ギリシャの影響があります。
であれば倭国に西方文化の
流入があっても良い話で、
アヌビス神が持ち込まれて
狐となったとする私の説も、
説の一つとして挙げても
良さそうなものでしょう。
もし知っていてスルーなら、
関わる神を軽視しながら
開運する保証があるかは、
非常に怪しくなって来ます。
更には72年振りの御開帳が
豊川稲荷で行われるのなら、
ダキニ天の一大イベントを
どう扱うかに関わるので、
シリウスをどう扱うのかと
共通の問題となって来ます。
シリウスの神を尊重せずに
シリウスの力を得る事で
開運出来るとするのなら、
その人のメンタリティーは
乞食か泥棒に近そうです。
私の説が正しいかどうかより、
どう言う姿勢で対応するかが
問われる内容となるでしょう。
この問題の根っこにあるのが、
アショーカ王の仏教に習合した
イシス女神を貶めた勢力で、
この国を徹底的に荒らした
応仁の乱に関わりそうです。
豊川稲荷の創建が応仁の乱の
後の話とされているのですが、
曹洞宗なのに大鳥居が存在し、
何かと謎の多い寺院です。
稲荷やダキニの酷い噂を流した
張本人の可能性が高そうですが、
もし稲荷を悪く言っていたのに
違う可能性を無視して訂正せず
謝罪をしない相手がいたなら、
ダキニ側から見てどうでしょう。
どう言う相手に加護を与るかは
先方の立場からは一目瞭然で、
これを無視して開運云々では、
流石に痛い話になりそうです。
そしてこの応仁の乱を起こし
国を徹底的に荒らした勢力が
神道や仏教、精神分野すら
捏造して来ているとすれば、
開運以前に必要とされるのは
洗脳解除にありそうですね。
偽の信仰や教えに囚われて
精神の牢獄にいるのなら、
檻の中で少しだけ美味しい
餌を与えられる程度です。
ヘラクレスが最初に倒すのが
獅子であったのは象徴的で、
誇り高き精神を抹殺する事で
精神的な奴隷にさせられます。
ライオンズゲートと言いますが、
誇り高き精神を取り戻す事こそが
最初に重要とされる話であり、
都合が悪いから隠しておこうでは
誇りでなく驕りでしかありません。
豊川稲荷の御本尊が太古の
太陽神であったとすれば、
本物の光に照らされる事で
偽りが暴かれる危惧ゆえに
避ける人がいたとしても、
的外れでなさそうな話です。
アヌビスは死者に関わるので、
この神に関わる時は死後に
どの様な世界に行くのかの、
心理的恐怖が関わりそうです。
人はいずれ死にますが、
死ぬ時に納得出来るかは
目先の開運とは違います。
豊かさが穀物の豊穣であった
時代の痕跡が豊川稲荷なら、
稲荷の在り方は真の豊かさと
深く関係して来るでしょう。
そしてその太古の姿こそが、
豊葦原の瑞穂の国と呼ばれた
ヤマトの在り方に通じており、
新たな時代を照らす光だと
確信しているところですね。