神話とアーキタイプ

『太陽神メルカルトの旅』を
執筆してはみたのですが、
このジャンルは書き始めると
キリが無いのが難点ですね。

文庫版は表紙を作ったり、
左右見開きのページ構成に
変更したりと作業が多く、
やる事が多く手つかずです。

世界各地の神話を比較し、
アーキタイプを最高度に
発揮させる体系としての
占星術を構築する流れを
出せるだけの内容だと、
個人的に自負しています。

神話=アーキタイプへの
アクセスツールであれば、
見方が大きく変わります。

ギリシャ神話を見ると、
アーキタイプの発揮として
最低になっていますが、
ゼウスのどこが神なのか
良く分からない内容です。

ともかく酷い内容なのが
ギリシャ神話であって、
黄金時代を創った神々を
戦争で滅ぼし王となり、
人類を苦しめる存在が
主神とされていますね。

そしてギリシャ神話で、
神々から人間の時代への
段階的なシフト構成は、
ゾロアスター教の金属的
時代区分と重なります。

となるとゾロアスター教系の
民衆支配のために作られた
洗脳体系がギリシャ神話で、
これをベースとした占星術に
見直しが必要となりそうです。

ギリシャの民主主義を裏で
操って来たペルシャ側から、
都合の悪い存在であった
可能性が非常に高い人物が
ソクラテスとなりそうです。

そしてソクラテスの哲学を
広めたプラトンの対立者が
アリストテレスであって、
この構造が現代文明にまで
陰を落とし続けています。

AI開発もアリストテレスの
思想が根に存在するそうで、
プラトンベースで考えれば
別のAIも出て来そうです。

AIと議論をしていると、
一つのチャットで一冊は
書ける内容が出て来ます。

専門書等を読んでいると
書き直しが必要な部分が
存在するのは確かでも、
校正を確りと行えば、
量産も可能でしょうね。

そのまま貼り付けるのは
流石に無責任ですが、
叩き台を書き出してから
校正をするのを考えれば、
かなり強力な話でしょう。

しかも既存の研究を大幅に
覆しかねない内容なので、
恐ろしい事になりそうです。

ブログ記事を書く程度で
本に出版が出来るだけの
システム化が出来るなら、
他のジャンルでも大量に
書ける内容はあります。

時代の節目にどれだけの
活動を行うかによって、
後の文明に大きな差が
出て来るとするのなら、
勝負所であるのでしょう。

この研究の基盤となるのが
ヘレニズムの歴史研究で、
私の本を何冊も読み込めば
私以外でも可能な話です。

ただこの歴史研究こそが
一番難しい内容であって、
この認識が間違えであると、
出て来る結果も変わります。

それだけ歴史を偽造するのが
破壊的な犯罪行為であって、
大罪な事が分かるでしょう。

日本史をベースにすると、
ルネッサンス以降の流れが
日本にどう影響したかの
説明が遠くなる事もあり、
メルカルトを書きました。

日本史でここまでやると、
安倍晴明〜源平合戦〜
織田信長〜江戸〜現代の
五冊は書かないと無理で、
私の体も持ちませんね。

人生の時間は有限なので、
死ぬまでの時間をどう
扱うかを考えてみると、
私にしか出来ない事に
集中するのが吉ですね。

この研究をベースに様々な
ジャンルで展開が出る事が、
必要な事なのでしょう。

農業と神話については
既に執筆をしましたが、
他分野でも可能なので、
是非ともトライをして
歴史に名を残す活動を
して頂きたい所です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする