地元の喫茶店巡り

地元で豊川稲荷の御開帳の
チラシを置いて貰うため、
AIで地元の喫茶店を調べて
休日に珈琲を飲むついでに
話を振ってみています。

AIの時代になっていても
ここまでは自動化できず、
実際に足を運んでみると
案外と面白いものです。

チェーン店にはチラシを
置けない所が多いので、
個人経営の店舗を探して
店に入ってみるのですが、
味があって楽しいですね。

水上ビルも探してみると
結構な数の喫茶店があり、
オシャレな穴場があるのに
こう言った機会が無いと、
一生知らない店があります。

個人経営店は拘りがあり、
常連客が会話をするために
通う店も結構ありますが、
色々な話を聞いていると、
メディアに乗らない話も
聞く事が出来たりします。

知った気分になっていた
地元の別の顔が見えると、
新鮮な感覚が得られますね。

豊橋市は喫茶店とコンビニと
パチンコ屋の数が日本一と
言われていた時期があって、
戦後の同時期に喫茶店開業が
重なった事が影響しています。

店を畳む時期も重なるので、
知らない内に無くなっている
喫茶店も結構見かけますが、
行かないと勿体ないですね。

水上ビルに新しい店舗が
出店されていましたが、
地元民なのに知らなくて、
人生損をしていた気分も
同時に味わえたりします。

面白い事に駅馬周辺には、
豊川稲荷に参拝する店長が
数人いたのを聞きましたが、
考えてみれば豊橋駅から、
電車で行く方が楽ですね。

豊川稲荷の御開帳の情報が
国内外に広められれば、
豊橋駅経由で参拝するので
駅前も潤う事になります。

となると豊橋市でも御開帳に
協力した方が良くなるので、
地元で取り組む価値が出ます。

お隣の豊橋市でも御開帳を
知らない人達が多いのは、
余りにも大きな損失ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする