最近は神社での火災が多い以外に、
久しぶりに某神社に参拝に行くと
天井が盗まれたと書いてあり、
カバーが掛けられ寄付金募集が
行われているのを目にしました。
雰囲気が日本人ぽく無いですが、
その国の文化を尊重出来なければ
入国する必要も無いと思います。
江戸時代に伊勢で火災があり、
そこから伊勢の寺院排除が
行われた事を全く知らせず、
伊勢が神道の街である様な
喧伝がなされて来ています。
私はこれも平家の残党が、
江戸幕末を乗っ取るための
宗教戦争と睨んでいますが、
源平合戦で大量殺戮をした
集団であれば大火災程度は
通常運転程度の話でしょう。
江戸時代まで天皇の即位に
密教儀礼が関わっており、
これすらも排除した上で
神道が語られていますが、
現代の天皇論も国学派が
ベースとされていますね。
内宮・外宮の対立に呆れ、
吉田神道に神が移った事で
神道界のトップになったと
語られてはいるのですは、
こちらも密教と習合した
秘教的な領域があります。
この対立も伊勢に入り込んだ
平家のエージェントにより
引き起こされた物であれば、
内宮・外宮を両界曼荼羅に
対応させる両部神道排除の
陰謀の可能性も浮上します。
元伊勢伝承を記す倭姫命世紀も
江戸時代に垂加神道が捏造した
偽りの書物であったとすれば、
外宮周辺の火災に何かしらの
因縁を感じてしまいますね。
仏教導入以前の神道に戻ると
スローガンを掲げた国学派が
平家の残党であったのなら、
ここで言う神道は神道の皮を
被っただけのペルシャ祭祀で、
別物の可能性も高そうです。
外宮は花祭とも関係が深く
何度か参拝に行きましたが、
伊勢神道本来の神が鬼神なら
倭姫命世紀に記されている
豊受大神の話も捏造である
可能性が高くなって来ます。
天照大神の食事係として
丹波から呼ばれた話が
全くの捏造であって、
本来は国家祭祀を司る
鬼神であったとすれば、
元の神道=鬼道でしょう。
鬼の上の点の無い文字を
カミと読んでいた事から、
鬼道=カミノミチであり
神道であったとしても、
不思議はなさそうです。
邪馬台国祭祀の鬼道が
神道であったとすれば、
民を惑わす迷信的信仰と
異なるレベルの物となり、
国のレベルも上がります。
丙午の年は火が過剰であり
火災に注意な一年ですが、
真の太陽神と偽の太陽神の
相剋も見て取れそうです。
偽の太陽神を信仰する勢力が
世界を支配して来た流れこそ、
ここ数百年の国際情勢です。
この問題の根幹の問題が
この国に存在している
可能性が高いのが難点で、
研究者が少ない状況から
動く人も限られて来ます。
私の研究がもっと広まれば、
他で対応する人達が出ても
良さそうな気もしますが、
外宮に行って調査をする
必要性もありそうなので、
体が持ちそうもありません。