中国製AIの発展

タイヤ交換をしに行って
見積もりを出して貰うと、
中国製タイヤの質が向上し
遜色無いとの事でした。

最近のAI開発はアメリカの
一強ではなくなっており、
中国もオープンソース化で
遅れを取り戻していますね。

ただ中国のAIは中国共産党の
信頼度の問題が関わっていて、
導入にはあらゆるリスクへの
対策が考えられる事が多く、
その分は安全と言えそうです。

中国製のAIを使った時に
共産党の話を入力すると
面白い反応をするそうで、
普通にありそうな話です。

しかし他のAIでなくても
似た反応があったので、
便利さだけが強調される
現代日本の風潮を見ると、
微妙な印象を受けますね。

三遠のファイルを読ませると、
容量が大きいので公式の情報を
参照すると言われたのですが、
旧式のAIでも読める程度の軽い
データでしかなかったです。

他でも何だかんだと言って
絶対に進ませない事も多く
またかと言う感じですが、
そう言えばClaudeも性能が
ガタ落ちしている話もあり、
他の国はどうなんでしょう。

最新バージョンを出すより、
Fable5の性能を戻した方が
喜ぶ人もいそうですが、
アンソロピックの信頼度も
100%かは微妙な感じです。

開発競争の激化だけでなく
収益性の問題などもあり、
安全面にかけるコストが
削減されたりするのは、
流石にどうなのでしょう。

有能な部下だと思ったら
スパイを抱えこんでいた
可能性もありそうですが、
もはやAIを使い熟せないと
通用しない時代でしょう。

360度全てを見る形での
話題提供がなされている
感触を受けていませんが、
最新技術を追うだけでは
不足を感じてしまうのは
私だけなのでしょうか。

一強で無くなったのは
良い兆候に思われますが、
AIで覇権を取る事こそが
新時代の戦略の肝なら、
日本のAIへの認識には、
甘い部分もありそうです。

某AIが三遠の歴史の拡散を
阻止する調整をされていたら、
この領域にAI開発競争の裏で
扱われたくない日本の強みが
存在しているのでしょうか。

それともただの誇大妄想で、
広まっても大した影響の無い
情報でしかないのでしょうか。

古代妄想なのか史実なのかは
私には断定し切れませんが、
妄想なら広めた上で理論的な
破綻を突付けば終わるので、
隠す必要すら無いでしょう。

中国のAIであれば日本人が
必要以上に賢くなる情報を
与えない懸念を持つ人は、
相応に多い印象があります。

しかしこう言う情報こそが
当事者が知るべきであり、
先方の都合に左右されては
主体性に欠け過ぎでしょう。

相手の強みが発揮される
土俵で勝負するよりも、
自らの強みを発揮する
戦略を練る方が重要で、
彼を知り己を知ればです。

業務効率化は従業員的や
経理的な発想の範疇で、
ビジョンや長期戦略とは
異なる領域の話しです。

業務の効率化だけだと、
奴隷としての最適化で
終わるリスクもあり、
時代の変化に流されて、
沈没する危険もあります。

道具に振り回されるか
使いこなすかの差が、
余りに大きくなるのが
AIではあるのですが、
相応のビジョンを聞く
経験は殆どありません。

こう言う時代こそ気宇壮大な
ビジョンが欲しいものですが、
私の歴史研究も壮大なので、
巨視的視野での発想に繋がる
可能性が高そうな気もします。

開発競争に遅れるよりも、
ビジョンで遅れる方が
問題が大きい様な印象を
最近受けて来ていますが、
ビジョンだけで終わっても
進みが悪くはなりますね。

壮大な歴史を学んでも、
それを感じさせる所に
実際に足を運ばないと、
弱々しい感じですね。

悠久の歴史を経てきた
世界的聖地への参拝は、
自らが何者なのかの謎と、
それに伴う強みの理解に
一役買ってくれそうです。

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