践民論を展開した儒者は徂来だけでなく、
寛政〜文化年間(1790〜1810年代)に
諸藩にユニークな財政再建策を提言し歩いた
海保青陵は『善中談』で践民論を展開します。
いったい、穢多が良民にまぎれ入ることを禁じられる根本を探って見ると、
・・・ただ穢多は元来、外国よりやってきた夷狄の一族であって、我が天照大神宮の御末裔ではないからである。
夷狄は禽獣同様のものだから、穢らわしいことを知らないものである。それ故、現在においても穢多には国の余りの地を賜って、川の中、中の隅などにおいて、禽獣の栖同様にしておいて、穢らわしい仕事をおこなわせるのである。
・・・いったい穢多を禽獣のようにさせるのは、穢多の心には善悪が無いので、良民の心と違うからである。それ故に良民が恥じ憎んで、しないことをするのである。
彼は北陸から西国の広範囲を遊説し、
封建経済を克服する手段を広めた
儒学者とされているのですが、
偽の儒学を広めて倒幕を狙う、
平家の工作員だったのでしょか。
江戸時代に偽の儒教を広めて
幕府を傾けようとした勢力の
思想の一端が伺えそうですが、
選民思想に近い雰囲気です。
全てを照らす太陽神の末裔が
他を見下し奴隷の様に扱う
権力を有するとするのなら、
旧約聖書のヨシュア記などを
連想させるに十分でしょう。
ペルシャはゾロアスター教・
景教・マニ教・大乗仏教を
信仰していた勢力ですが、
ユダヤ教とも深く関わります。
バビロニア捕囚からユダヤ人を
解放したのがペルシャですが、
なぜ余り語られないのでしょう。
偽の経済学で国を支配するのは
欧米のユダヤ人の十八番ですが、
バザールユダヤはペルシャ勢力の
中枢ではなかったのも問題です。
この中枢こそ日本に侵略してきた
平家であったとするのであれば、
ここがDS化して裏で動いていれば
ユダヤ人以上の脅威となり得る
可能性すら存在する事になります。
ここは源氏か信長の本に書く内容で、
かなりの分量になってしまうので、
取り組めるかどうかすら怪しいです。