占星術本のスルー状態

今年になって占星術に絡めた
アーキタイプの本を2冊出し、
案の定ほとんど誰も扱わずに
スルーされて来ている様です。

本来は占星術を用いずに、
心理学オンリーでも良い
内容ではあったのですが、
歴史的には心理学なども
最近でてきた分野であって、
古代では混沌としています。

科学が錬金術と同じ物と
扱われていた時代があり、
ニュートンがこれに止めを
刺したとされていますが、
彼も錬金術師でした。

歴史的な変遷のプロセスを
辿る事の重要性を考えると、
避けて通らない方が良い
分野であると思われます。

特に『メルカルトの旅』では、
リリスの真の姿についての
研究を提示していますが、
人類の原罪意識を解放する
鍵となり得る存在の様です。

リリス=パンドラの扱いが
未だに昔のままなので、
星読みの解釈を見ていて、
マイナスの作用が無いかと
懸念される時があります。

占星術では吉凶を用いた
古典占星術があって、
ここから段階的に現代の
占星術にシフトしました。

しかしその仮定においても、
新理論はスルーされた後、
広まると叩かれ議論となり
定着した流れがあります。

私はこの流れ全てにおいて
良い内容ばかりであったと
思ってはいないのですが、
私の理論が無視されるのも
これと相似してはいますね。

https://share.gemini.google/Pzlbrx3bBr1x

この領域を掘り下げていくと
もう一冊書けてしまいますが、
三部作にしても良いのに、
私のスペックの問題により
取り掛かる事が出来ません。

ただAIとのやり取りを見ると、
占星術の政治・経営目的の
裏側にペルシャ系の支配が
存在する気配がありませんか。

ここから脱する事が出来れば、
日本からこの界隈に対して、
世界的な功績を上げる事すら
可能となると思っています。

ローマの歴史の捏造には
私の歴史研究が関わり、
この説を提唱出来るのが
私だけの危惧があるのが、
非常に厄介なところです。

ただこの界隈の方達は、
保身に走るより検討して
新たな流れを出す方向で
勝負する方が楽しそうで、
有益でもあるでしょう。

海外で広まって逆輸入の
可能性もゼロではなく、
そうなったら恥でしょう。

良からぬアーキタイプの
檻に閉じ込める体系を
用い続けているのなら、
一定の効果はあっても
悪害も混在しています。

この害が根本的な領域で
大きな影響を及ぼすなら、
扱う側にも相応の責任が
要求されて来るでしょう

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