以前から気になっている事に、
東京から北が蝦夷地扱いで、
大きな断絶が存在している
感覚がする問題があります。
群馬は非常に危険な地帯で、
入国にパスポートがいると
聞いた事があるのですが、
ネタとしては強いですね。
群馬はクルマから来ており、
ヒッタイトのチャリオットに
由来するのでは無いかとする
説を提唱した事がありますが、
ネオヒッタイト流入に関して
イスラエルの本に書きました。
飛騨がヒッタイト由来かは、
ハッティやヘテと呼んだり
色々な問題がありますが、
北関東の製鉄技術について
どう見るかは別問題です。
北関東にも出雲の痕跡が
残されてはいるのですが、
中々行く機会が無いので、
調査をしていませんでした。
最近は余りにもAIを使い過ぎ、
デジタルデトックスのために
数日旅行をしたい気分なので、
行ってみようか企画中です。
埼玉はさきたまから来て、
さきたま古墳群出土の
鉄剣銘文が読解されて、
ワカタケルの存在が
確認されている様です。
これがヤマトタケルだと
研究を提示した事があり、
ヤマトの国家中枢こそが
飽海遺跡であった説も、
同時に提唱しています。
日本列島の先住民族が
蝦夷として差別された
歴史が存在したのなら、
蝦夷の復権は日本人の
精神性の復活にすらも、
関わって来そうですね。
早いもので今年も残り
三カ月を切りましたが、
十月をどう過ごすかが
来年に影響するので、
種を仕込む準備中です。
旧暦で見れば御開帳も
重要な要素となるので、
ここで勝負をするかは
大きな分岐点でしょう。
今年の終盤から来年以降は
変動の可能性がありますが、
大変動に巻き込まれるか
波に乗り飛躍するかは、
個々人の問題となります。
十月以降は来年の運気に
大きく影響して来るので、
花祭などの儀式によって
一年を良い物とするのが、
古の習わしの様ですね。
大きな時代の転換点なら、
沈む船に乗り文句を言うか
創造する側にまわるかで、
大きく差がつくでしょう。
今までが偽りの太陽神に
支配された時代であれば、
真の太陽神の岩戸開きに
参加する事が可能となる
豊川稲荷の御開帳の価値は
計り知れない物となります
ここで縁を結ぶか否かにより
どう推移していくのでしょう。
江戸の神道の流れの上にある
スピリチュアル界隈の動向は、
偽の天照が根底に存在する
危険な物が多くありますね。
聖書はモロに嘘と力により
権力を得る話となっており、
偽りの岩戸開きによって
太陽神の座を奪い取った、
欺瞞の書となっています。
稲荷は稲作の神であるので、
これから本格化していく
食糧危機をどうするかの、
根幹に関わる事になります。
準備期間の内に対応しないと、
目先の利害で都合の悪い話を
先送りして来たツケが巡り、
痛い目にあいかねません。
何時まで誤魔化が通用する
御時世が続くかですが、
続かなくなった段階では、
スルーをして来た事への
後悔は出ないでしょうか。
その段階になったなら
私も引退できますが、
言われている内こそが
花と言う物でしょう。