東京の雨

北関東に行こうかと思い
色々と調べていましたが、
東京は雨が続いている様で
天気が気になる所ですね。

いい加減間を取らないと
日常圏内の中にいたら
作業の事が頭を離れず、
効率が落ちまくりです。

AIを使うと大量に作業を
こなす事が出来ますが、
大量に作れるだけでなく
大量に疲れもするので、
情報量で死にそうです。

本数冊分の情報量を
短時間で吐き出すので、
いかに内容が凄くても
精査するのが大変です。

デジタルデトックスを
強制的にしたいので、
関東の旅の計画を練り
調べてはいるのですが、
結構ヤバそうな歴史が
チラついて来ています。

ただ雨が酷い状況だと、
現地調査に行っても
雰囲気を味わうのが
難しくなって来るのが
大問題になりますね。

東京の長雨については
様々な説が語られており、
陰謀論的な話だけでなく
将門首塚への粗相をした
Youtuberの影響説まで、
飛び交っている様です。

本に書けていないだけで
他にも色々と知っており、
無責任な話をする人が
多い印象がありますが、
祟りは無いと思います。

ただ江戸の都市設計では
首塚が重要な位置づけが
なされていたのは確かで、
イキってアホな事をして
有名になろうとするのは、
勘弁して欲しい所です。

首塚が関わるとすれば、
遥かに大きな規模での
問題に関わっている
可能性が高そうですが、
寄るのも面倒ですね。

体力が削られている時に
行く場所では無いので、
関東の事は関東の人達で
何とかして欲しい所です。

斬られた首が飛んでいく
都市伝説が未だに語られ、
ツッコミ不在の状況は、
格の高い所を避ける人が
多いからなのでしょうか。

邪心を持っている人だと、
武術の達人に近付くのが
キツくなって来ますが、
これは呪いとは可能ない
格負けしている状況です。

本来は武蔵野の民のために
犠牲になった英雄である
可能性が高い人物ですが、
朱雀天皇の時代となると
分からない所も多いです。

怨霊を祀る事で守護して貰う
苦しい言い訳がなされており、
元から英雄であった可能性も
考慮に入れて欲しいですね。

将門公と言えば活躍した地は
江戸ではなく北関東であり、
ここに凄い物が存在していた
脅威が呪い伝承に連なった
可能性もある気がします。

まあ幾ら調べてみたとしても
文献も体力に燃やされており、
現場の雰囲気を頼りにして
糸を辿っていかない事には、
何も見えて来ない感じです。

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