最近は江戸の思想家に関する
実地調査に何故か行っており、
吉田松陰を筆頭に何人かの
墓や神社をまわっています。
東京に行ったついでの隙間で
調査に寄ろうと思ったのに
中々大きな問題が浮上して、
一大テーマに発展しそうな
ヤバい感じがしています。
彼が現代に生きていたら、
政府の要人を暗殺する
教育を大勢に施した上で、
天皇中心の国家権力を
復活させそうな感じです。
私が懸念しているのが、
江戸初期から出て来た
神道思想の潮流の裏に、
日本のDSがいたのではと
思われる節がある事です。
表面的には個々別々の
動きに見えるその裏で、
大枠の流れが一貫して
天皇政権の樹立の方向で
動いているのが厄介です。
江戸末期でも私のような、
天皇に三系統はあると言う
研究が提示された痕跡は、
全く見る事は出来ません。
平常天皇と嵯峨天皇による
お家騒動の類いの事件は、
別王朝の抗争を万世一系に
取り込んだとする新説は、
詳しく本に書いてあります。
本居宣長なりは万世一系が
否定されたらキレそうで、
彼の言説を見ると学術より
ほぼ言い掛かりに見えます。
現代でも選挙で一般市民に
詳しく政治を語るよりも、
分かり安いイメージ戦略が
重視される事がありますが、
本格的に儒教を学んだ人に
通用する話ではありません。
江戸時代に言う天皇とは
北朝天皇を指しており、
これを否定するためか、
現代は南朝と言われます。
アメリカのトランプ大統領は、
全ての道はオバマに通じると
言っていた事から考えると、
天皇家もオバマに通じいて、
連座して問題が表に出て来る
可能性も0では無いでしょう。
黒船到来でこの国の未来を
どうすれば良いかの議論が
盛んに行われましたが、
未だにに歴史的な総括が
終わった訳ではありません。
オバマへの追及の展開如何で
日本の闇も浮上しそうですが、
どこ迄この闇に光が当たるか
ハッキリしない所があります、
と言うかトランプ政権の動きは
一方的に進められる話ばかりで
話し合いの要素が無いので、
此方も動向を読んだ上での
戦略立案に苦慮させられます。
この問題の深層はオバマには
通じていない可能性があり、
どの程度の豊橋公園の問題の
理解があるかも不明瞭です。
豊橋こそこの国の根幹的な
問題を内包するエリアで、
倒幕運動と密接に関わった
ええじゃないかの発祥地で、
復古神道も関わっています。
トランプ政権の動きが
明確にこの問題を含めた
対応なのかが分かるか、
話し合いでも出来れば、
指針も明確になります。
しかし不明瞭だと国内の
課題として精算すべき、
大問題となりかねません。
歴史的に見れば日本一国の
問題で済む話しではなく、
ここまで世界やアメリカを
おかしくした本流に属する
超国家的な問題になります。
ここをいい加減に扱うと、
豊橋市どころか世界的にも
長期的な悪害を与え続ける
危険性の高い話になります。
色々と書けそうであっても、
時代的な意義がどうかが
なかなか明確にはならず、
本腰を入れて良い物かが
微妙な感じの状況ですね。
他にもやる事は腐る程あり、
優先順位を明確にしないと
手を着けたら時間が取られ、
他が愚かになりかねません。
この問題を扱っているのが
私以外に見当たらないのと、
時代的問題が重なるのとで、
楽になれそうも無いですね。
争論賛成各論反対の世界で、
時代的には必要であっても、
都合の良い事を言って
面倒事を押し付ける人が
余りに多く見られます。
スルーして何もしない事も
多くある分野であって、
飽海遺跡の一件を見ても
良く分かる話しでしょう。
それでも敢えて背負うのは
時代的な意義があるからで、
ここが弱いと動けません。