江戸の神道一覧

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五部書批判

吉見幸和は名古屋東照宮神主である正四位民部大輔吉見恒幸の第三子として名古屋に生まれ家督を相続しました。 彼は『五部書説辨』で五部書を...

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元伊勢の捏造

『倭姫命世記』は「神道五部書」の一つですが、江戸時代初期には伊勢の神宮で失われていたとされ、江戸前期の外宮神官で伊勢神道の中興の祖とされた...

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伊勢と下賀茂

闇斎が神道に関する文章を最初に著したのは明暦元年(1655)の『伊勢太神宮儀式序』と伝えられてはいるようなのですが、この年の春に塾を開いて...

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外宮の出口氏

江戸時代前期の外宮の神職であった出口延佳(でぐちのぶよし)は、1621年に6歳で伊勢神宮の権禰宜となり、衰退した伊勢神道を興隆させるために...