旧事本記と垂加神道

『旧事本記大成経』は山崎闇斎にも
影響を与えた書とされていますが、
闇斎が日本のDSのエージェントなら、
この書もそちら側により偽造された
危険な書であった可能性が出ます。

当時一流の学者にこれを支持する人が
現れたとされてはいるのですが、
これもその勢力に属する人達である
可能性が高いとは思われますね。

欧米ではユダヤ人がアカデミズムで
様々な活躍をしたとされていますが、
バザールはテュルク由来で源流が
ペルシャであったとするのなら、
平家と同じ勢力に属する事になり、
似た話が出て来るのも当然でしょう。

欧米でユダヤ人の学者達に書かれた本が
出版されていなかったと過程すると、
世界は今よりもっと良かった可能性が
高い気がしてしまう程の影響力があり、
日本の文献も洗い直しが必要でしょうね。

根幹が宗教対立であり宗教による洗脳で
民衆を支配するのを良しとする勢力なら、
宗教関連文献は余りにも当然の話ですが、
他の様々な領域まで手を伸ばしていたのは
欧米のユダヤ人を見れば分かるでしょう。

江戸幕府がこれを慌てて弾圧したのは
隠された真実が暴露される危惧でなく、
危険な勢力による陰謀を察知して
立てた対策の可能性すら浮上します。

林羅山は大成経をチラチラと見て、
偽書と決めつけたと批判されますが、
幕府中枢に関わっていたのであれば
機密事項にも触れていた事でしょう。

となるとこの勢力からしたら、
羅山は洗脳を広めるための
大敵とされてもおかしくなく、
陰謀を潰されたのであれば、
容赦なく叩いた事でしょうね。

これが危険な書であったのかは、
江戸末期の出来事を見る事により
推察していく事が出来るのですが、
どこまで書いて良い物なのかには、
非常に厄介な問題が関わります。

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