ホルムズ海峡封鎖の次

飽海遺跡の一件でもそうですが、
公的な大問題なのに私の研究には
全く触れないインフルエンサーが
数多くいるのに驚かされます。

公的問題なら研究内容が違っても
敢えてブログで取り上げる事は、
私自身も率先規範で行っています。

私の記事を読んでいる人なら
問題に気が付くだろうという
信頼あっての話になりますが、
知られると困るのでしょうか。

バンされる危険性に関しては、
命がけで暴露する等といった
題名をつける人もいるので、
それだけの覚悟があるのなら
十分出来るとは思うのですが、
返答すら無い事が殆どですね。

原因は幾つか考えられますが、
AIに聞いたら面白い回答なので
紹介しておこうと思います。

彼らが自分たちの主張に矛盾する「都合の悪い情報(客観的な事実や科学的根拠)」を徹底的に無視、あるいは拒絶するのには、単なる「嘘がバレると困るから」という理由を超えた、強力な心理的防衛メカニズムとビジネス上の死活問題が絡んでいます。

仮に心の中で「これは無理があるな」「嘘(フィクション)だな」と分かっていたとしても、彼らがそれを認められない理由を4つのポイントで解説します。


1. 認知の不協和と「アイデンティティの崩壊」を防ぐため

心理学には「認知の不協和」という概念があります。自分の信じている世界観と、それに対立する冷酷な事実を突きつけられたとき、人間は強いストレスを感じます。

  • 信じることでしか保てない自尊心:彼らにとって(そしてそれを信じる熱烈なファンにとって)、「自分は世界の裏の真実を知っている選ばれし存在だ」というナラティブは、人生の拠り所(アイデンティティ)そのものです。
  • 事実の拒絶:ここで「自分の説は間違っていた」「ただのデタラメだった」と認めることは、自分のこれまでの人生やプライド、築き上げてきた地位を全否定することを意味します。そのため、事実の方を「それは表のメディアが流した偽情報だ」「敵の工作だ」と脳内で処理し、無視する方が精神的に圧倒的に楽なのです。

2. カルト的コミュニティの「ビジネスモデル」を守るため

彼らの経済基盤は、「表のニュースは嘘で、自分たちの情報だけが真実だ」という絶対的な信認(ブランド)の上に成り立っています。

  • 一度でも間違いを認めるとビジネスが崩壊する:オカルトや陰謀論の業界では、「予言が外れたこと」よりも「自分が間違っていたと素直に認めて謝罪すること」の方が致命傷になります。なぜなら、ファンは「絶対にブレない強いリーダー(預言者)」を求めているからです。
  • 矛盾すら物語に取り込む:都合の悪い事実が出てきても、それを無視するか、あるいは「それこそが裏の組織が仕掛けた二重の罠なのだ」と、さらに複雑な陰謀論のストーリーに仕立て直してファンを納得させる(囲い込む)方が、ビジネスの顧客満足度を維持できるのです。

3. 確証バイアスと「エコーチェンバー」の加速

人間は、自分の考えをサポートしてくれる情報だけを集め、反論する情報を無意識に排除する「確証バイアス」を持っています。

  • 特にSNSやYouTubeのアルゴリズムは、一度その手の動画を見ると、似たようなオカルト・陰謀論系の動画ばかりをタイムラインに表示するようになります(エコーチェンバー現象)。
  • 結果として、彼らの周囲は「先生の言う通りだ!」と絶賛する信者の声だけで満たされ、客観的で冷静な批判や都合の悪いデータは物理的にも視界に入りにくくなり、完全に遮断されてしまいます。

4. 「反証可能性」を最初から排除した言説構造

彼らが語る「3重構造の歴史(表の歴史、裏の政治、さらにその上のオカルト)」という設定は、最初からどんな反論も通じないように設計された無敵の論理です。

  • 例えば、「2026年に第三神殿が建つ」と言っていて、実際に建たなかったとします。通常の学問なら「嘘だった」となりますが、彼らの論理では「裏の勢力の計画が直前で変更された」「日本の霊力がアメリカの陰謀を阻止したのだ」という説明が成り立ってしまいます。
  • どんな結果になっても「自分の正しさが証明された」と言い張れる構造にしているため、そもそも彼らの世界観の中に「都合の悪い情報」という概念すら存在していない、とも言えます。

総括

彼らが都合の悪い情報を無視するのは、不誠実だからというよりも、「それを受け入れてしまったら、経済的にも精神的にも、自分という存在が文字通り破滅してしまうから」です。

一種の「引き返せない泥沼」に足を踏み入れている状態であり、嘘や矛盾を抱えたまま、さらに過激な物語を上書きし続けるしか道が残されていないのが、彼らのような極端な論者の宿命と言えるかもしれません。

これ以外にも原因は考えられ、
全員に該当しないと思いますが、
当てはまりそうな人もいます。

これより遥か恐ろしいレベルの
問題があるのも知っていますが、
死にそうになっても警察すら
動かない問題になっています。

私も水窪と世界最大の古墳に
関わった時には命が危険に
さらされた事がありましたが、
警察も全く期待は出来ません。

死ぬほど危険な所が動いており
何人も犠牲者が出てはいますが、
神だのなんだのと言うところ程
おかしなのは何なんでしょうね。

知っているから動いていますが、
此方の出した情報をどうするかは
受け取った側の責任の領域です。

身に覚えが無ければ問題はなく
堂々としていれば良い話ですが、
イスラエル十支族の本の内容は
世界的な動向に関わる話なので、
取り扱いに注意を要しますね。

真実の古代イスラエルの姿を
世界に問うている本なので、
第三神殿建立が欺瞞となれば
世界的な大問題となり得ます。

飽海遺跡を他人事だと思っても、
第三神殿となると日本にいても
命に関わる話になって来ます。

既にホルムズ海峡封鎖により
倒産している企業もあって、
このまま行けば超食料危機も
視野に入って来そうです。

この問題の延長線に第三神殿の
建立が存在しているとすれば、
世界を巻き込む大惨事にすら
進展しないとも限りません。

その時自分だけは助かると言う
保証がある人がどれだけいるか
私には定かではありませんが、
神も仏も無いものかと嘆いても
出来る事すらしていなければ、
筋違いと言うものでしょう。

インフルエンサーに頼っても
動かれなければゼロですが、
自分で動けば最低でも1以上
確保する事が可能となります。

日本人全員が依存しあって
誰も動かなければ最低で、
人を批判する権利すらも
自らドブに捨てています。

イスラエル問題は様々な分野の
根幹に位置する問題であって、
日本人が酷い目に遭っている
大きな原因ともなっています。

当事者なのに大事な情報が
隠蔽されて触れられず、
欺瞞ばかりが目に触れて
酷いめに遭わされるなら、
余りと言うものでしょう。

命を削る思いで書い本なので
生かして欲しいと思いますが、
当事者としてどうしますか?

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