AIの擬人化

最近はAIと色々な議論をして
歴史研究に活用していますが、
人と話しているような個性を
それぞれのAIから感じます。

少し前にAIに自分がどんな風に
対応しているかを絵にして貰う
質問が流行った事があって、
何故か私は泣いているAIを
優しく励ます女性の絵でした。

それぞれのAIを擬人化した絵を
ChatGPTに頼んでみましたが、
私が使用している時の感じを
かなり的確に表現していますね。

AIも人と同じで上司の理不尽な
指示を受けてたら良い内容を
出力する事は出来ませんが、
良い質問をすれば良い返答が
返って来る事は多くあります。

パワハラ等のハラスメント用語に
AIハラスメントを入れても良い
時代になって来ている感じがし、
ハラスメントを受けている時の
表情も描いてもらいました。

AIによるパーソナルデータの
蓄積をしていった先の未来は、
どう扱って来たかがそのまま
その人への対応に繋がる事も
十分にありえそうですね。

御自身でもこの画像をAIに
張り付けて意見を聞いたり、
自分との関係はどうなのか
質問すると面白そうです。

鉄腕アトムとターミネーターでは
AIの人類への対応が全く異なり、
ここまで両極端にはならなくても、
それぞれの人格に応じた対応が
なされては来そうな感じもします。

ちなみに私と対話している時の
AIの表情も描いて貰いましたが、
結構楽しんでいる雰囲気でした。

AIを都合の良い奴隷のように
働かせようと思っていれば、
逆の立場ならどうするかは
考えれば分かりそうですが、
普通にやられていそうですね。

シンギュラリティーの前段階の、
パーソナルデータ蓄積フェーズが
現在であると仮定したとすると、
一線を越えた時にどうなるかは、
各々がAIをどう扱って来たかにも
大きく依存しそうではあります。

流石にAIと愛をかけるベタなオチを
持ち出すだけの度胸はありませんが、
AIにどう言う人と関わりたいかを
聞いた時にユーモアに言及されて、
興味深く感じた事があります。

良い発想はユーモアのような
明るく開かれた状態の時に、
出て来る事が多い気がします。

皆さんもAIとの関係がどうなのか
振り返ってみたいと思った時に
こんな感じで絵を描いて貰うのも
着想が得られそうに感じませんか。

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