今年は豊川稲荷の72年に一度の
御開帳の特別な年なのですが、
豊川稲荷の御本尊が千手観音で、
正体不明の謎の仏でした。
一口に観音と言っても種類があり、
千手観音、十一面観音、馬頭観音、
三十三観音などのヴァリエーショが
非常に豊かな仏となっています。
大乗仏教の法華経にも登場しますが、
こちらはゾロアスター教の水の女神
アナーヒターとも言われており、
ヤバい感じを受けていました。
しかし本来の観音は男性であり、
滑り出しの観音が同じであるかは
調べても良く分かりませんでした。
ただ写真を撮りに行った時のですが、
太陽光を見てハっと気づいたのが、
千の手は全方位に伸びる太陽光で、
太陽神ホルスなのではないかと、
アホな事にやっと気付きました。
愛染明王=ホルス、ダキニ=イシスと
自身で何度も書いて来たはずなのに、
その子の太陽神ホルスが祀られている
可能性を見落としていましたね。