穂の国ミステリーガイドブック

今年の11月は豊川稲荷の
72年に一度の御開帳です。

これに合わせて特別版として、
穂の国ミステリーガイドブックを
Kindle出版する事になりました。

とは言っても歴史本ではなく、
今まで経験しなかった問題が
色々と浮上して来た事もあり、
作るのに時間がかかりました。

神社で関係者に話しをすると
原稿を見せろ的な話しもあり、
此方もやましい所は無く、
関係者と協力して進める方が
ベターなので送っています。

ただ返答が遅いとヤキモキし、
裏で圧力があったのかとも
思い悩む事があったりします。

見せたのに返答が無いと進まず、
長期化させて自然消滅狙いだと
全部が無駄になりかねないので、
締め切りを設けたメールを送り
反応を見たりしていました。

以前にメールの返答の中に、
体に気を付ける一文だけ
色が違っていた事があり、
脅しなのか注意喚起なのか
微妙なラインで来ています。

地元の飲食店も数店舗だけ
ガイドブックに掲載すると、
何で此方は載せないのかと
クレームのリスクもあって、
色々と気を使いますね。

初めてAI で表紙の作成を
試みた一冊なのですが
イメージ通りにはいかず、
写真を元にラフ案を作り
読み込ませたのを改善し、
それっぽくしました。

もっと使い倒したいのですが、
一定水準以上の物を安定して
作れるようになるまでには、
まだ試行錯誤が必要そうです。

なぜガイドブックの作成を
試みたのかと言う答えが、
この本と別の所にあるのを
分かった人は凄いですね。

この本は期間限定ですが、
データを取って改善し、
本格的なガイドブックを
来年以降に出そうかとも
考えている最中です。

11月と言えば太陽神の
死と復活の時期にあたり、
花祭とも関係して来ます。

ここが新しい時代の幕開けで、
太陽神ホルスの神殿において
特別な儀式が行われるのなら、
これに参加する事の意義は
量り知れないものでしょう。

新たな時代の立役者として
輝かしい功績を上げたい人は
参拝するのが吉なのでしょう。

ツアーを組もうかと思ったら、
知り合いとまわる企画の話しが
進んでしまった事もあるので、
私のアテンドは難しそうです。

特別な場所を表に出すための
準備が整ってはいませんが、
他にもまわれる聖地を何ヵ所か
本に書いておいてはあるので、
巡礼しては如何でしょうか。

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