終戦記念日の靖国参拝

終戦記念日に靖国神社の
政府関係者による参拝が、
ニュース等に上げられて
相変わらずの論調です。

小泉大臣や“ポスト石破”議員が続々靖国参拝 石破総理は私費で玉串料奉納 躍進の参政党は88人で“集団参拝”|TBS NEWS DIG

ただ靖国神社の歴史には、
触れられていない部分が
余りにも多くあります。

敵味方関係なく戦没者の
慰霊のための鎮霊社もあり、
此方への参拝については、
触れられる事がありません。

特定の情報に触れなければ、
議論が一定の範疇から出ない
鍵となる情報が存在しますが、
政治を語る人達でこの社に
触れない人が多くいるのは、
無知なだけなのでしょうか。

豊橋公園のアリーナ問題も、
飽海遺跡の話題に触れずに
強引に進められましたが、
此方も鍵となる情報には、
触れない方達ばかりでした。

となると構造的に似た問題が
背後に控えている可能性も、
ゼロで無いのかも知れません。

靖国神社は私もとある縁で
よく参拝に行っていますが、
色々と知ると解釈が変わり、
全く別の目的での参拝が
殆んどになっています。

政治家が鎮霊社に参拝して
ニュースで取り上げれば、
靖国のイメージが根本的に
変わる可能性があります。

現在は防犯上の理由で
直接参拝は出来ないと
われてはいるのですが、
私は遠巻きに参拝して
感慨に浸っています。

もし意図的にこの話題を
取り上げないとすれば、
どんな意図があるのかは
多少詳しい人であれば、
簡単に推察出来そうです。

この問題に対する議論は
ゼロでは無い様ですが、
コリアやばいと思える
理論展開もありますね。

飽海遺跡の話題に対して
余りに無反応だったので、
この話題も殆んどの方が
取り上げないだろうと
予想をしているのですが、
外れれた方が良いですね。

世界平和の神社として
参拝に行くのであれば、
意味は全くかわります。

しかし現在の靖国問題は
キナ臭い話が多いので、
平和の神社のイメージは
殆んど感じられません。

終戦記念日に鎮霊社も含めて
参拝に行きたかったのですが、
此方まで参拝する人は皆無で、
非常に寂しい状態にあります。

この情報が広まるだけでも
色々変化がありそうですが、
戦後80年の節目であれば、
世界平和を祈ってみても、
良いのではないでしょうか。

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