徳川光圀の『大日本史』編纂に起因して
水戸の学問は水戸学と呼ばれる物となり、
天皇を頂点とする秩序を理想とした
尊皇思想が幕末の志士に影響を与えます。
藤田幽谷、藤田東湖、会沢正志斎など
水戸から著名な学者が何人も輩出され、
水戸学の中心となる弘道館が建設され、
全国から多くの志士達が水戸学の
学習にために留学しに来ていました。
あの吉田松陰も水戸まで学びに訪れており、
光國による『大日本史』の編纂が無ければ
明治維新も起こらなかったかも知れません。
水戸や光國には様々な謎がありますが、
一日かけて実地調査でまわっただけで、
かなりの事が分かって来ましたね。
私に神と語れる霊能力でもあったなら
もっと詳しく分かるかも知れませんが、
雰囲気からでも得られる情報は多く、
読書だけでは臨場感に欠けますね。
ただ水戸駅でレンタサイクルを
借りようかと思ったのですが、
アプリが上手く作動しなくて、
他で借りようと移動をしても、
道に迷ったりで散々でした。
こっちに来んな的な雰囲気を
感じながら根性で店を見つけ、
色々な場所を周りましたが、
気力体力勝負の世界です。