『旧事本記大成経』のニギハヤヒ 2026/6/4 2026/6/4 江戸の神道 『旧事本記大成経』はニギハヤヒこそ天照大神の神勅を受けて天孫降臨し、長髄彦の妹を娶って王となった存在と定義しているのが大きな問題です。 伊雑宮の祭神・イザワトミとは、トミノナガスネヒコのトミから来ているとするのであれば、神武以前の王朝を皇室の根幹に据えた事になりかねません。 古事記・日本書紀は長髄彦を滅ぼし王となったのを神武天皇としており、あたかも天皇を据えてはいるのに別の王朝であるかの如く説明する、厄介な書物となっていますね。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について