深田萌絵さんの話題について
色々と書いてしないましたが、
ネットで伊勢の神宮に行って
云々と言うのを目にしたので、
気になる所があったりします。
色々と研究を進めていくと、
現代と昔の伊勢の神宮とでは、
かなり異なっていた可能性が
非常に高かったのではと言う
結論に寄って来ますね。
菅原道真の本を書くために
内宮の天照大神を祀っている
東田神明宮を調べてみると、
外宮に該当する神社すらも
存在していたようでした。
跡地に足を運んでみると
独特な雰囲気が残っており、
何か凄い物があった事を
感じさせる所がありました。
東田神明宮は醍醐天皇により
建立された神社であって、
菅原道真の時代になります。
しかもこの神社の境内には
興味深い神も祀られており、
現代の内宮ではありえない
可能性が高いものですね。
内宮側からは悪神として
排除されかねない存在で、
徐福にも通じています。
となると頼朝が伊勢を保護し、
外宮の御師が伊勢神道を広め
内宮と外宮が同格となった
既存の説が疑わしくなります。
醍醐天皇の時代においては、
伊勢神道ではなく天神として
信仰されていた可能性は、
外せないとは思われます。
ただ外宮を下に見ていた
内宮の御祭神について、
変遷があった可能性が
高くなって来るのが、
非常に厄介な問題です。
伊勢神道、吉田神道、
両部神道、垂加神道、
復古神道など様々あり、
一口に神道と言っても
質問されて答えられる
見識はあるでしょうか。
本で読んだ程度で語れば
浅い話になりかねませんが、
少し調べればボロが出る
話が横行していたりします。
古代のアマテラスを祀る
神社に参拝した時の感覚は
内宮とは全く違っており、
解放感や明るさ等において
比では無かったですね。
歴史を配信するYoutuberに
実地で案内すると言っても
無視される事がありますが、
自説が覆るのを嫌がるなら
詐欺にすらなりかねません。
実際に行って調べた上で
判断した方が良いとは
個人的に思うのですが、
『チ。』の世界ですね。
信仰する対象によっては
悪影響を受ける事もあり、
自らを選ばれた人間だと
薄い事を考えてしまえば、
足元を掬われかねません。
神道ですらサニワが重要と
言われているそうなので、
直感だけでは問題です。
本人に考えてもらうため、
無料で菅原道真の本を渡し
詳しい話もしましたが、
さてどうなのでしょうね。
明治維新以降の伊勢は
藤原北家が関わるので、
中々に複雑な話です。
安倍晴明の時代の解釈で
大きく変わる問題があり、
本に書くかと言えば、
難しい所もありますね。
日ユ同祖論あたりでは、
ユダヤ教についての話が
色々と展開されていても、
ゾロアスター教について
触れられている所を
見た記憶がありません。
しかしバビロニア捕囚を
ペルシャが解放した事で、
両者は密接に関係します。
日本には同じ名の神でも
別系統が存在する事が、
結構見受けられます。
となると敵対している様で
同じ穴のムジナである
可能性すら出てきますね。
相手を悪者に仕立て上げ
権力闘争を行う歴史は、
腐るほど見受けられます。
しかしペルシャを打倒した
アレクサンダー大王には、
これを越える文明を興した
輝ける功績があります。
現代日本の政治闘争は、
どちらの流れに属する
プレイヤー達なのかを
見極める必要がある
時代なのかも知れません。