7月5日は災害の予言で
Youtube界隈が賑わい、
散々煽った挙げ句に
外れた時の責任問題は
どうかと言う状況です。
こんな動画もありましたが
5日の後に出しているので、
出すなら前が良いですね。
もっと多角的に検討する
流れが出ると良いですが、
便乗した薄い儲け目的の
動画が多かった印象が、
今回の騒ぎもありました。
恐怖のイメージを広めれば、
それだけで良からぬ事象を
具現化させかねません。
男性に股関を蹴り上げる
話をした時の心身の反応は
冷や汗すら出るレベルで、
普通に体調が悪くなります。
これを毎日大勢が言えば、
言葉だけで病院送りに
出来かねない危険性を
十分に感じさせますね。
逆に面白い話をすれば
それだけで健康になり、
言葉だけでも良い未来を
創造する流れを出す事が
出来るようになります。
不安な預言はアクセスを
稼ぎ易いのでしょうが、
プロの見識や責任感が
求められる話でしょう。
この流れは1999年7月の
ノストラダムス騒ぎの
焼き直し的な感じです。
滅亡すると思った人達が、
人生を無駄に振る行為を
した話も聞きましたが、
煽ってたおいて責任0は
流石に問題があります。
オウムテロも終末預言と
関係していた事もあり、
この預言が外れた時点で
業界が釈明していれば、
色々変わっていそうです。
今回も責任問題に対して
何をしたのかと言えば、
さあどだったのでしょう。
この界隈ので見直しが
余りにも弱すぎると、
SNS規制の強化にすら
繋がりかねない懸念は
存在しないでしょうか。
いつ起こるか分からない
災害は存在していても
人間いつかは死ぬので、
死ぬ時に後悔しない
生き方をしているかが、
根幹的な問題でしょう。
未来が創造する物なら、
変革期の現代に必要な
話題にすべきテーマは、
別にある事になります。
道理に合致すれば栄え、
反すれば業を積むなら、
そろそろ卒業しないと
30年近く成長していない
痛々しい話になります。
特に選挙などを控えて
検討すべき多くの話が
存在している状況では、
破滅預言は他力依存で
改革を求めているのと
大差無い話でしょう。
ここからが変革期の
本番に突入ですが、
これからどんな未来を
創造したいのでしょう。