豊橋市の海の民の行方

昨日は巳の日だったので、
弁財天に参拝に行きました。

サラスバティーはインドの
川の名前とされていますが、
豊川を綺麗と思った事が
今までは無かったものの、
参拝した後に美しい景色が
見れるのは不思議ですね。

参拝しようと思ったら、
本殿に上がる石段の前に
蛇の死骸がありました。

真っ黒で炭化したような
カリカリの死骸でしたが、
ネガティブな感じは無く、
穴を掘って埋葬しました。

昨夜は大雨が降ったのに
干からびていたので、
何かしら不思議な感じを
受ける出来事でした。

蛇は弁財天の使いとされ、
無理やり意味付けしたい
衝動に駆られますよね。

弁財天には二系統あり、
平清盛が信仰したのは
一神教系になりますが、
参拝したのは海の民の
守護女神の方ですね。

海の民と言えば安曇族の
歴史を色々書きましたが、
彼らは何処に行ったのか
良く分からなかったのが、
最近分かって来ました。

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