7月5日の予言が外れたのに、
やはりまだ燻っていますね。
なんだかんだでアクセスを
稼げる話題ではあるので、
市場が成長しなければ、
同じネタを繰り返す流れが
止まりそうもないですね。
基本的に大騒ぎしている時は
何も起こらない事が殆んどで、
その陰で別の大事な問題が
進行している事もありますね。
祈りの力で回避した類いの話は
全否定する気はありませんが、
大変な事を他人に押し付けて
美味しい所だけ持っていく様な
低俗な話も聞く事はあります。
天皇陛下がモンゴルに行って
云々と言う話も出ましたが、
モンゴルと言えば元寇なので、
アンチ鎌倉幕府なのかとは
一瞬疑ってしまいましたね。
契丹の歴史書を書いたのも
モンゴルとされていますが、
これも調べると捏造があり、
菅原道真の本にその辺りの
詳しい話を書いています。
5日ではなくその後の方が
問題があるのではと言う
動画を発見しましたが、
天皇を含めた多くの要人が
国外に出ているとの事です。
ここで言われる注意日が
選挙の前後でしたが、
予言に反応する層には
選挙に絡む予言情報は、
少ない気がしますね。
選挙戦略では無関心な層に
選挙に行かれるとマズい
既得権益が存在するので、
関心を他に向けさせて
組織票が相対的に有利に
働くようにしたりします。
しかしここの動画では
国連関係者が風水等の
オカルト的な話をし、
まあ上層部は知りつつ
出してはいないよねと
思いつつ見ていました。
経営者でも裏で隠れて
風水や占いに関わる話は
実際に良く聞きますが、
リアルに関係者と話すと
一般常識は異なる事を
聞く事がよくあります。
動画では元国連関係者が
日本は風水的に重要だと
語っていたのですが、
最近話題の兵庫県は、
特に重要な場所ですね。
この方は伊勢の神道にも
関わりがあるそうですが、
私の研究している花祭と
外宮の古代祭祀の関係を
どう捉えるのでしょうね。
伊勢の源流も一般的な
元伊勢とは異なる話が
三遠に存在しており、
花祭のうたぐらにも
伊勢の国が登場します。
風水は神社研究に付随し
分かる領域がありますが、
こう言う場所は歴史的に
争奪戦が続きますね。
ここは平家もユダヤ人も
深い関与がありますが、
花山天皇や安倍晴明すら
重視して来たエリアです。
しかし兵庫県の奥には
東三河がある事について、
言及する人がいません。
入り口として兵庫県の
政治問題を取り上げる
価値は甚大でしたが、
ここで止まっていては
浅い所で終わります。
頑張って情報発信しても、
スポットライトを浴びて
語っている俺スゲエで
終わったら寂しいですね。
ネットで多少の有名人に
時流に乗る事でなれても、
旧メディアの悪癖の流れに
影響されている範疇だと、
幅が狭そうな感じがします。
今の時代に目指すべき所は、
その辺りにはないでしょう。
この国の深層には更なる
凄い領域が存在しており、
これを何処まで出すかは
日本人の動きを見た上での
話になって来るのでしょう。