神鍋高原

今日は姫路駅から始発に乗り
神鍋高原に行って来ました。

ここは7月5日に災害予言があり
大勢が集まるイベントがあった、
スピリチュアルな場所として
最近認知度が上がった所ですね。

当然の如く私はこのイベントに
関与はしていませんでしたが、
集まっていた方々とは歴史観が
根本的に違っている感じなので、
呼ばれそうも無いでしょうね。

そう言えば深田萌絵さんも
このイベントに参加された
情報を小耳に挟みましたが、
伊勢関係の話を聞かれて
倭姫の情報なりを教えた
覚えがあったりもします。

彼女が関わった事のある
スピリチュアル関係者は
この情報に触れておらず、
色々と聞きたかったので
残念な感じでしたね。

さて神鍋高原については、
イベントに因縁をつける
理由を探しに行った訳では
もちろん無かったのですが、
色々感じる所はありました。

写真を見て現地の雰囲気を
感じられる人であるなら、
少しは私の言いたい事を
察する事が出来るでしょう。

色々と調べて来ましたが、
それより電車もバスも
数が少な過ぎる場所で、
始発から終電ギリギリの
スケジュールになります。

天日槍の関係するエリアで、
この存在も謎に包まれた
古代史のキーパーソンです。

彼の神話に呪術的な意味が
込められた可能性があり、
イザナギにも関わります。

ここは語り出すと結構な
情報量になって来るので、
書くなら本になりますが、
伝承では情けない新羅王が
逃げる妻を追いかけます。

この周辺がイザナギ神話と
鏡合わせの関係であり、
妻に終われて逃げる話と
立場が逆転していますね。

この意味もある程度は
掴めた感じがしますが、
イザナギ神宮と言えば
東経135度の淡路島です。

ここを起点とした新規文明の
発祥説が存在していますが、
未だに発祥する気配のない
状況が続いてはいますね。

この動きを阻害する原因を
色々と探って来ましたが、
結局な収穫が得られました。

オフ会で兵庫の方達には
伝えておきましたが、
政権交代などは枝葉で、
自分達がどの様な未来を
創出するかが重要です。

しかしオフ会は楽しく、
気付いたら閉店時間で、
放置しておけば5時間は
話し続けていそうです。

現代政治のゴタゴタは、
明治維新以降の国家が
崩壊していく過程なら、
期待するより自分達で
造り上げる方がマシです。

東京一極化が終焉すれば
地方の自立が重要となり、
国がどうこうしてくれる
話と異なる要素が必要な
時代になりそうですね。

海外勢力の介入による
明治維新以降の国家が
解体しても問題なく、
その後にどうなるかが
重要な課題となります。

ここが余りにも弱すぎ、
私が研究しないとマズい
問題が浮上して来たので、
苦労を重ねるこの頃です。

こんな事に違和感を持ち
調査をするのは私程度で、
私が出さないと永遠に
埋もれていそうな情報が
腐る程あるので大変です。

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