京都の調査に行くついでに、
伊勢の外宮に参拝しました。
しかし豊橋から伊勢までは、
蒲郡辺りから海の向こうに
見える位置にはあるのに、
電車や車で移動をすると、
かなり時間を取られます。
江戸中期までは豊橋から
伊勢まで船で行けたので、
今ほど僻地感が無かった
可能性は高いでしょう。
花祭で練った身体を使い
太鼓と共に船を漕げば、
大勢の力を上手く合わせ
楽に移動できそうです。
外宮の古代祭祀の花祭の
執筆をしている以上は
礼儀を通す必要があり、
何度か足を運んでいます。

ただ分かる人であれば、
写真を見ただけで色々と
察する事が出来そうな、
色々な兆候がありました。

こう言う所からでも、
時代の流れを読む事は
十分に可能でしょうが、
この国も大概ですね。
今まで外宮にあっても
参拝していなかった社も
まわって来たのですが、
まあ神社庁傘下であれば
色々とありそうです。



参拝すると対話した様な
感覚を受ける事があり、
この感覚無しの執筆は
ほぼ不可能な領域です。
参拝に行ったついでに、
外宮周辺のお薦め神社の
写真も撮って来ましたが、
駅から出てす左手にある、
木々に囲まれた神社です。

ここの御祭神は天村雲で、
草薙剣の別名でもあります。
面白い事に最古の花祭に
属する槻地区に行った時、
村雲さんと知り合いになり
一緒に外宮に行きました。
天村雲に参拝をさせると
感涙に浸っていましたが、
自らのルーツに触れると
感じる物はありそうです。
三種の神器の剣は特殊で、
ここに外宮の古代祭祀が
関わって来るとなると、
日本史を書き替える程の
研究に繋がりそうです。
私が記事にしなければ、
参拝していない神社も
あるとの話だったので、
歴史の謎も感じられる
個人的なオススメも、
紹介だけしておきます。
まあ腐らせている研究は
ゴロゴロある状態なので、
熟成物のワインの様に
発酵したら料理をして
出す事は出来そうでも、
手間隙がかかります。
私だけ知っていれば
十分な話であるのなら
出さない可能性は高く、
優先順位の高い事は、
他に幾らでもあります。
と言うか早く引退したい
願望がかなり強いので、
時代の推移如何ですね。
体制側の意向を気にせず
研究を出せる様になれば、
書くまでもありません。
一番しょっぱい領域を
長期間やっているので、
そろそろ次のフェーズに
移行して欲しいですね。